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妹「兄さんのアナルを開発したい」 フェラチオ君と手コキ君

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いつものように自分を慰めていたら、兄さんのアナルが開発したくなった。

兄さんはどんな声で喘ぐのだろうか。

そもそもお尻で感じるのだろうか。

いや、感じさせてみせる。

しかし、わたしには経験も道具も足りない。

万が一にも失敗は許されない。

入念な準備が必要だ。

かくして「兄さんアナル開発計画」ははじまったのであった。

まずは道具だ。

お金もないので友人を頼ることにする。

普段からバイブを突っ込んで登校しているような痴女だ。

昼飯をおごりつつ事情を話してみた。

案の定、アナル開発用のもの持っているという。

貸してくれるかわりに、一緒に調教させろといってきたが、断った。

兄さんの悶える姿は一人占めしたい。

かわりに、私を好きにしていいということで手を打った。

友人は大層興奮していたが、どうせ道具のつかいかたを教えてもらう必要があった。

ちょうどいい。

さっそく放課後、という話になった。

友人の家には何度かきているが、地下室があるのはしらなかった。

やはり、そういうことに使うのだろう。

あやしげな器具がたくさんおいてある。

なんでも両親の趣味らしい。

まさに子が子なら、というやつである。

ついて早々、服を脱ぐようにと言われた。

アナルだけならば脱ぐこともあるまい、と言ったが、友人曰く気分の問題らしい。

汗をかいていたので、ついでにシャワーを借りた。

服を着ないで他人の家をあるくのは奇妙な感じだ。

部屋にもどると友人はボンテージに身をつつんでいた。

気分の問題らしい。

言われるがままに四つん這いになった。

後ろから凝視されると流石にはずかしい。

早く済ますように頼んだら、せっかち扱いされた。

馬鹿をいう。私は我慢強いのだ。

尻たぶを割り開かれる。

はずかしい。

鼻息がかかったと思ったら、いきなり舐められた。

驚いて声をあげてしまった。

せっかちなのはどっちだ。

きれいみたいね、と言われたが当然だ。

風呂場で洗ってきたのだから。

そのまましばらく舐められた。

むずむずするが、どうということはない。

友人が舐め飽きたところで、浣腸をすることになった。

浣腸といえばイチジク浣腸かと思っていたが、浣腸器というものもあるという。

注射器の親玉みたいなのと、点滴みたいなの、二つ見せられたが、最初はイチジクにしてもらった。

兄さんには最初から注射器でやってみようと思う。

三つもいれられた。

薬液がはいってくるかんじにぞわっとする。

お返しに友人にも入れてやった。

文句をいっていたが所詮痴女だ、あっさり折れた。

横になって、薬が効くのをまつ。

その間、友人とお腹具合を実況する。

花の女子高生にはふさわしくない状況だ。

妙にゆっくり時間が流れたのち、薬が効いてきた。

腹が痛い。

汗がどっとでてきたような気がする。

見れば友人も苦しそうだ。

流石に六つは多かったか。

キリキリいたむ。

そろそろ出したい旨をつたえると、慌てたような顔でおまるがない、という。

先に準備しておけ、雌犬。

私は崩壊寸前なので、友人にとりにいかせる。

早くしろ。

友人は漏らさないように、とアナルプラグなるものを装着していった。

隙間から、僅かにもれた液がリノリウムにたれる。

よくもまあ、あんな太いものが……限界がちかい、もれる。

出したい。

ようやく、おまるが届いた。

おまるというより、タライか。

この際なんでもいい。またがる。

あちらを向いていろ、といったがいうことを聞かない。

流石にはずかしいので、再三怒鳴ったが、見せろ、と言う。

普段ならひっぱたくが、うごいたらでてしまいそう……あっ。

でてしまった。

止められない。

たまっていたのだろうか、勢いよくでる。

思わず声がでてしまった。

すさまじい開放感だ。

一瞬おくれて臭気がただよう。

臭い。

ああ、でてる。

糞と一緒にちからも抜けてしまったようだ。

汚れた尻のまま、うつぶせに倒れこむ。

呼吸が荒い。

友人がタライを引きずる音。

すこしして激しい水音と嬌声が響く。

排泄と同時にイッたらしい。

人の我慢している様をみて、股間をいじるような奴だ。さもあらん。

隣に友人が倒れこんできた。

息を荒げ、顔を上気させている。

「イッちゃった……」

本当に絶頂していたようだ。

兄さんもこうなるのだろうか。

呼吸がととのったところで、タライの中身を処理する。

どこに捨てるのかと思えば、部屋の端にユニットバスがあった。

あるのならば先に言え、と叱ったら、「気持ちよかったでしょ?」という。

羞恥プレイをさせられていたようだ。

いったん身体を流して、いよいよ道具を使うかと思えば、また浣腸をするという。

必要か、と問うたら、自分のアナルに指を突っ込んで私につき付けやがった。

なるほど、少しよごれている。

そして臭い、はやくどけろ。

少し拗ねた顔をして手を洗いに行く友人。

さて、用意してあったぬるま湯を、今度はあの注射器の親玉、シリンジに吸い上げる。

また、四つん這いになれと言われたので、手をつく。

犬みたいだ。

イチジクより深くはいってきた。

お湯がたらたらと入ってくる感じがする。

あったかい。

びゅっと急に勢いよくなる。

遊んでやがる。

肩越しに振り向いてにらむが、ニヤニヤとしたまま、「どう?」とか聞いてくる。

どうもこうもないよ。

まだ入ってくる。

ちょっと多くないだろうか。

あ、とまった。

ちょっと苦しい。

先が抜かれる。

ちゅぷっと音がした。

いやらしい音だ。

今度は我慢しないでだしていいらしい。

また勢いよくでた。ほとんどお湯だ。

今度は友人の番だ。

シリンジにぬるま湯を吸い上げる。

四つん這いになった友人が腰をくねらせている。

「早くぅ」

限界まで吸い上げる。

尻穴にあてがい、挿入。

一気に押し込む。

背中がぐっと反った。

なまめかしい。

もう半分吸い上げる。

入れる。

押し込む。

ちょっと腹が膨らんでみえる。

尻を叩いて、もういいよ、と合図した。

便座まで四つん這いで這っていく友人。責められるほうが好きなんじゃないんだろうか。

便座から戻ってきた友人に叱られた。

あまり多量にいれては危険らしい。

一本半ならまだまだ平気だが、入れるまえに確認しろと言われた。

勢いよくいれるのも危ないという。

確かに調子に乗りすぎた。

だから殊勝げにうなだれて、先程より友人の股間が濡れているのは指摘しないことにした。

再度、私の番。

一本半いれられた。

さっきより少し苦しい。

お返しに二本入れた。

二本入れられた。

友人が三本分をだしたところでお開きとなった。

だしたものも透明になった。

聞けば友人は七本までやったらしい。七本というと1.4Lだ。

やってみていいか、と聞いたら、今は私の開発してるんだ、と叱られた。しっかり感じてる癖に。

アナルが熱い。

浣腸を繰り返したせいで、敏感になっているようだ。

ベッドにうつぶせにされ、腹に枕を挟まれる。

ひんやりとしたシーツが火照った顔に心地好い。

開いた足の間に友人が陣取る。

いじられ放題の姿勢だな。

兄さんにはオナホも付けてやろう。

「手、後ろに回して」

はいはい。

カシャリカシャリ

嵌められた。

「やられてばっかりじゃあ、ねぇ……覚悟してねー」

抗議する間もなく足も固定された。

ひどい奴だ。

「うーん、すっごく濡れてるよぉ? どうしたの?」

余計なお世話だ。

「期待してるんでしょ」

アナルに息を吹きかけてきた。

蜜が溢れるのがわかる。

「わっ、垂れてきた」

実況しないで欲しい。

「やーだよ」

あとで覚えてろよ。

友人は答えずに菊門に舌をつける。

ぞくりっ、と明らかな快感。

ひどく甘い声を上げてしまった。

そのまま一周。

ぞくっぞくっぞくっ。

喘いでしまう。

ちゅっ、とアナルに口付けられる。

「あ、なんかとってもいい反応。自分で弄ってた?」

そんなわけあるか、ぼけ。

また、無視された。

周りから菊花にぐるぐると舐められる。

生温い蛞蝓みたいだ。

尖らせた舌先が浅く入ってくる。

身体が跳ねて、鎖が鳴る。

深く入ってきた。

肛門が押し広げられる。

気持ち悪い。

快感がすこしだけ遠ざかる。

「ちょっ……と……やめ……」

舌が引き抜かれた。

「どしたの?」

中に入れられるとなんか気持ち悪い。

喘ぎながら報告。

「どんなふうに?」

吐き気みたいなの。

「浣腸は平気だった?」

うん。

「ふうん」

なにやら道具をとりに行ったらしい。

戻ってきた。

指でくにゅくにゅされて、挿入。

浣腸?

「ちょっと違う〜」

とろっとしたのが入ってきた。

「正解はローション〜」

長めのノズルが奥のほうまで掻き回す。

「細いのは平気?」

大丈夫、だと思う。

ローションか、これは。

浣腸液より重い感じ。

引き抜かれる。

入り口にもサービス。

指でぬりひろげる。

ぬるぬるしてさっきとは違った快感。

鈍いけれども奥までくる感じ。

指が入った。

気持ち悪さが広がる。

「どう?」

無理。

「じゃあ、こうしよう」

指がでていく。

代わりに硬質なものがあてがわれて、ゆっくり入ってくる。

だから、無理だって。

「で、こっちを……」

身体が跳ねる。

クリトリスを弄ってきやがった。

同時に花弁をなでらせる。

高ぶってた快感が、急激に押し上げられる。

いつもより早い。

頭が白くなる。

呆気なく絶頂。

お構いなく弄り続ける。

「ちょっ……今っ……イッたっ…からっ…ぁ…」

聞けよ。

アナルに入っていたモノが動き出した。

意識がアナルにもどる。

気持ち悪い。

いや。

気持ちいい。

もどかしい快感。

友人が覆いかぶさるように横になる。

「お尻、気持ちいい?」

耳元で囁かれた。

脳に響く。

むやみやたらに頷く。

秘裂への責めがゆるんで、お尻のものがピストンし始めた。

肛門がめくれ上がり、押し戻され。

呼吸が小刻みに。

十数回のピストンの後。

イッた。

いつもと違うところに入った感じでイッた。

「イッたね? お尻で」

答えられるとおもってんのか。

「ん〜、かわい〜」

あっ、キスしやがった。

どうでもいい。

思考が溶けてる。

「今日は泊まってきなよ」

大丈夫、家には連絡済み、ぬかりない。

頭が……おもい。

友人の声が……遠い……

目覚めたら、お尻に異物感があった。

アナルプラグを挿入れられてたらしい。

気絶している間に拡張するとは、色情狂め。

その後、アナルパールに各種バイブ、ローター、産卵ごっこ、果ては双頭バイブでのレズプレイまで体験させられた。

これは男性用だけど、と前置きして、エネマグラも挿入れられた。

道具を受け取って帰りしなに、またしよう、と誘われた。

気が向いたらね、と返事したが、また来るつもりだ。

一方的によがらされるのは、私の趣味でない。

なぜあんなことまで口走ったのか、思い出すだけで顔があつくなる

覚束ない足取りで、家に帰ると、兄さんにお出迎えされた。

疲れてないか?、などと私の心配している。無邪気な奴だ。

次の日はまったく身体が動かず、結局、連休を丸々潰してしまった。

ひどい友人だ。

道具と知識はそろった。

あとは兄さんを自由にできる状況が必要だ。

力では到底敵わないし、弱みを握るのがよいだろうか。

あの日以来、やたらとくっついて来る痴女とも相談した結果、私に欲情してもらうことにした。

ベッドの下の趣味を見ても、私が対象から外れているということもないだろう。

私を意識させることが肝要だ。

兄さんの若い性欲はあっさり暴発してくれるだろうよ。

手始めに露出を増やしてみた。

Tシャツとショーツを部屋着にしてほっつき歩くと、はしたないと咎められた。

が、兄さんの視線が首よりしたを向かないあたり、意外とあっさり進むかもしれない。

兄さんに気づかないふりをして、存分に観賞してもらう。

兄さんの趣味に合わせて髪も解いた。

すこしうっとうしいが兄さんのアナルの為だ。

我慢しよう。

似合うね、とほめられた。

少しにやついてしまったが問題ない。

計画は順調だ。

スキンシップを増やす。

背中に胸を押し付けたり、股間ギリギリにすわったり。

一度、勃起したところに足をおいてしまった。

慌ててあしを退けたが、なんとなく気まずい空気になってしまった。

飽くまで兄さんが私を襲わなければいけないのだ。

私から誘ってるように見えてはいけない、無垢な妹を演じるのだ。

あぶない、あぶない。

それにしても意外な硬さだった。

最近、兄さんの部屋の独特の臭いが強くなってきた。

性欲をかきたてることには成功しているらしい。

しかし、なかなか兄さんが私物に手をださないので、少し過激にしてみることにした。

別に近親相姦を望んでいるわけではないので加減は必要だが、兄さんのヘタレっぷりならばきっと大丈夫。

自慰の音を聞かせてみることにした。

深夜12時、兄さんはまだ勉強しているのだろう、微かにクラシックが聞こえる。

わが兄ながら勤勉なことだ。

ベッドに横になって、ショーツの上からなぞる。

じんわりとした快感をかきおこす。

呼吸に合わせて、わざと大きく、噛み殺したような声をだす。

兄さんに聞かれるとおもうと、いつもより興奮する。

湿った布の上からクリトリスをこねくり回す。

ひときわ高い声。

隣の部屋でなにか動いた気配。

かかった。
しばらくして、クラシックが聞こえなくなった。

聞かれている。

我慢できない。

ショーツの下に指を潜らせる。

はっきりとした快感。

自分の声がやけに大きくきこえる。

声を落とすべきか。

いや、かまわない。

左手でアナルを弄る。

友人に開発されてから、こちらも弄るようになってしまった。

ウォッシュレットで浣腸することも覚えた。

まずは一回イこう。

指を激しく動かす。

相当大きな声がでているにちがいない。

絶頂。

頭が白くなる。

身体が痙攣する。

絶えるような声。

戻ってくる。

脱力して息を整える。

隣の部屋から布の擦れる音がする。

すぐにやんだ。

兄さんがしている。

射精したのだろうか、壁に耳をあてる。

荒い呼吸と布が擦れる音。

きっと寸止めだな。

私に気づかれるのを恐れたか。

かわいい兄さんだ。

すっかり濡れてしまったショーツを脱ぐ。

びしょびしょだ。

シーツに染みてないといいが。

下に置いたタオルでざっと拭う。

荒い生地が擦れて気持ちいい。

さあ、二回戦だ。

手探りで友人がくれたローターを探す。

あった。

壁に耳をあてたまま、ローターを起動。

うるさい。

振動で指から快感を得ている。

エロい身体だ。

クリトリスにあてる。

兄も再開。

エロい兄妹だ。

その晩は結局三度した。

兄は二回だったようだ。

もっと抜いてくれてよかったのに。

次の朝の兄さんのわかりやすいこと。

不自然なまでに視線を合わせようとしない。

私がいつもと同じように話し掛けると、あからさまにほっとした様子で、急に饒舌になった。

本当にわかりやすい人だ。

同じことを繰り返していたら、兄さんの行為もだんだんと大胆になっていった。

私が静かにしていてもお構いなく扱いている。

まあ、大胆とはいっても、昼間の態度はかわらなかったけれど。

そろそろ頃合いか。

ついに兄さんがやった。

ある日、ショーツの数を確認したら、一枚足りなかったのだ。

たんすの奥からとったようだけど、私の管理体制にぬかりはない。

次の日にはもどってきた。

ぴったり同じ場所、同じ畳み方。

小まめなことだ。

なんとなく匂いを嗅いでみる。

強い石鹸の匂い。

洗面所で手洗いしたらしい。

気に入っていたショーツだけど、気持ち悪いのでごみ箱行き。

兄さんにあげれば喜んだかな。

次の週末は両親が旅行するという。

お熱いことで。

だけど私にとっては都合がいい。

いよいよ決行だ。

前準備として兄さんにはオナ禁してもらった。

もちろん私もオナ禁するはめになったが兄さんのアナルはすぐそこだ。

しそうな暇があれば、徹底的に邪魔をしてやった。

トイレに長居をさせず、深夜には急に質問に行く。

遅くまで偉いな、とほめられたから、楽しくなっちゃって、と私、優等生。

金曜日にはオナ禁もとうとう四日目だ。

当日の朝、ベッドの上に早起きして私の愛液を染み込ませたショーツを放置して家をでる。

細工は流々、後は仕上げをご覧じろ。

学校が終わって、家に帰る。

自転車を確認、兄さんはもう帰ってきてる。

いつもどおりならまだ帰ったばっかりだ。

風呂場を外からそっと観察。

やっぱりシャワーをあびている。

あと20分くらい待とうか。

両親は不在、妹は友人宅にお泊り。の予定。

今日の兄さんは自由だ。

好きにしていいんだよ、兄さん。

近所のコンビニで立ち読みして時間をつぶす。

そろそろか。

私も相当に高ぶっている。

期待感だけで太ももまで垂れそうだ。

デジカメの電池とメモリを確認。

抜かりなし。

兄さんの部屋の電気を確認。

多分部屋にいる。

デジカメを起動。

音を立てないで帰宅。

気配を気にしながら階段へ。

こっそりと昇る。

あ、軋んだ。

ばれてない。

落ち着け。

兄さんの荒い呼吸が聞こえる。

ビンゴ。

多分ドアもひらきっぱなし。

無用心な兄さんだ。

ほくそ笑む。

不意に兄さんが私の名を呼ぶ。

心臓が跳ね上がる。

大丈夫だ、気づいてない。

落ち着け。

妄想のなかの私だ。

しかし妹をおかずにするとはね。

まるで変態じゃないか。

兄さんの部屋に到着。

デジカメだけ突き出して録画開始。

画面に兄さんの姿がうつる。

こちらに気づきもしないで一心不乱にしごいている。

顔に薄青のものを押し当てている。

私のショーツを嗅いでいるらしい。

変態だ。変態がいる。

しかしなかなかの大きさだ。

友人のお気に入りのバイブくらいはあるんじゃないだろうか。

手がさらに激しく動く。

絶頂が近いのだろう。

ショーツを陰茎に押し当てる。

ちょうどクロッチの部分。妊娠したらどうしてくれる。

私の名前を呼びながら絶頂。

うわっ、出てる。

録画終了。

写真を二枚ほど撮る。

なんだ、萎えてないな。

そのまま二回戦か?

二回戦だ。

ショーツをペニスにからめたままコキ上げている。

ああ、ああ、破れてしまうぞ。

まあ二度使う気はないからいいんだけど。

さてそろそろ出ていこうか。

デジカメをかくして準備万端。

「兄さんっ?!」

すごい反応速度だ。

「兄さん……それっ……!」

「おまっ……なんで……!」

二人とも驚愕のあまり絶句。

兄さんたら隠そうともしてない。

あ、萎えた。

ちょっと冷静になった仕草。

「兄さん、それ……私のだよね?」

「えっ、あっ……これは……その……」

兄さんったらしどろもどろ。

笑いをこらえるのに苦労する

「おまえっ……なんで……」

「着替えとりに帰ったら、名前呼ばれたから……そしたら……」

思惑通りにオナニーしてたの。

「そうか……」

兄さん、ようやくシーツで隠す。

しばし沈黙。

何をいいだすやら。

「仕方なかったんだよっ……僕はっ」

なにが?

「おまえのことが好きなんだよっ」

へ?

「兄妹だから抑えてきたけど……最近のおまえ、色っぽくて……オナ…ニーとかの声も聞こえちゃって……」

はい?

「このままじゃ、襲っちゃいそうで……一昨日の夜とか……堪えるのに……必死で……」

ああ、そういうことか。

まあいいや、関係ない。

「私も兄さんのこと、好きだよ……」

熱に浮かれたように兄さんが私の名前を呼ぶ。

夢がかなった乙女のように兄さんに近づく。

お芝居は終わりにしよう。

耳元で囁く。

「私に従順な兄さんが、好き」

「へ?」

呆気にとられた兄さん。

おかしな顔。

デジカメを突き付けて、再生。

私の名前を呼ぶ滑稽な兄さんの姿がながれる。

これ、ばらまかれたら兄さんおしまいだよ?

ああ、その表情。

たまらない。

我に返った兄さんがデジカメを奪い取る。

データを消すつもりだ。

「無駄だよ、兄さん。もうインターネットに送っちゃった」

ハッタリだ。

そのデジカメ、父さんのだから丁寧に扱ってね。

兄さん、うなだれる。

理解が早い良い兄だ。

「何が望みだよ……」

うーんと、まずはね。

悩むまでもなく決まっている。

「兄さんのアナルをいじってみたいな」

アナルときいて兄さんは若干の抵抗を見せたが、ビデオで脅して拘束した。

両手を後ろで、両足は開いた状態で固定した。

私が友人にやられた格好だ。

兄さんの顔が見えないのが少し残念だ。

汚れたら困るので兄さんの部屋で拘束。

少しせまいが問題はないだろう。

部屋に戻って必要な道具をとってくる。

さあ、準備は整った。

楽しい時間の始まりだ。

腰の下に枕をいれるために持ち上げる。

重い。

枕をいれようとしたら、なにかにひっかかる。

兄さんのペニスだ。

見事に屹立している。

邪魔だな。

「妹に拘束されて、興奮してるんだ」

兄が羞恥にうめく。

ちょっと触ってみる。

熱い。

しごいてみる。

乳搾りみたいだ。

「うっ……くっ……」

堪えるような兄さんの声。

かわいい。

男の人はペニスに刺激を与えないほうがいいと聞いている。

どうしよう。

よし。

私の部屋からちゃぶ台を持ってきた。

ベッドの上に置き、その上に兄さんの上半身をのせる形だ。

股の間にたらいも置けるし我ながらナイスアイディア。

もちろん兄さんのお腹が冷えないように毛布をしいてやった。

やさしいなあ。

さてさて、御開帳だ。

わっ、汚い。

毛むくじゃらだ。

剃ってあげることにした。

洗面所から父さんのシェービングクリームと私のシェーバーをとってきた。

一面に塗る。

ひんやりするのか、兄さんが情けない声を上げていた。

モゾモゾとしている。

動くと切っちゃうかも。

ピタリと止まる。

兄さんの肛門が泡の下でキュッとしまったのがわかる。

おかしくて笑ってしまった。

手が震える。

あぶない、あぶない。

ショリ、ショリ、ショリ

剃りのこしがないよう、丁寧に。

長い毛だ。

水でながしておしまい。

すっかりきれいになった。

さて、友人はまず舐めたけど。

いかに兄さんとはいえいきなり舐めるのは抵抗がある。

まずはお腹をきれいにしよう。

バケツにぬるま湯をくんで、薬液をとかす。

半々でいいんだっけ?

いきなり一本は多いかな。

半分くらいにしておく。

ノズルをローションで湿しす。

兄さん、挿入れるよ。我慢してね。

まだなにか言ってるけど、無視。

ゆっくりと差し込む。

すんなりと入る。

注入。

兄さんがうめき声をあげる。

ゆっくりゆっくり一定の速度で押し込む。

全部入った。

抜くよ。出しちゃだめだからね。

いやらしい音を立てて、ノズルが抜ける。

ローションが糸をひく。

このときようやく兄さんのアナルを犯している実感がわいた。

ひどく興奮した。

興奮に任せて、自分にも浣腸をした。

手でシリンジを支え、体重でピストンを押し込む。

すぐに薬が回ってきた。

兄さんを見ると苦しそうにしている。

痛い?

出させてくれ、と兄さんは懇願する。

漏れそうだ、と。

後五分ね

ほらほら、我慢して。

自分の部屋が汚れちゃうよ。

痛みに耐えながら、兄さんをなぶる。

私は?

まだ大丈夫。

たらいを用意した。

水平に飛び出しても安心、カバー付きだ。

出してもいいよ。

兄さんはたらいに気づいてない。

我慢している。

出してもいいって言ってるのに。

いらつく。

ペニスに八つ当たりする。

兄さんのオナニーを再現するようにしごく。

ほらほら、出しちゃいなよ。

ペニスが膨らむ。

なんだ?

射精した。

同時に尻からも吹き出す。

あーって情けない声。

すごく気持ち良さそう。

まだ出てる。

くさい。

とまった。

ももに伝った汚液をふいてあげる。

手に精液がついていた。

舐める。

生臭いな。

兄さんたら、はあはあしている。

犬みたい。

臭いのせいか急に便意がきた。

たらいを用意。

でる、でる、でた。

気持ちいい。

明らかに快感を感じている。

おっと、小水ももれてしまった。

不覚、不覚。

後しまつしたら、兄さんの番だ。

おっと、お湯が冷めてしまった。

汲み直してこなきゃ。

今度はちょっと薄めにしよう。

兄さんのペニスを触ってみると少し柔らかい。

半勃ちというのか。

一本分いれたら復活した。

浣腸で感じているのだろうか。

兄さんに聞いたら、苦しい、と呻いた。

二本いれたら、兄さんがもう無理だ、といったので、もう一本追加した。

軽く泣いていたかもしれない。

私も同じ分量いれてるんだからおあいこだ。

流石に、四本目はきつそうなので、三本のまま、続けて三回やった。

出てくるお湯がきれいになるころには、兄さんはすっかりおとなしくなった。

兄さんの薄茶のすぼまりは軽く開いて、内部の粘膜を少し覗かせている。

恐る恐る舌でなめる。

ひゅっと締まる。

何の味もしない。

大丈夫。

肛門まわりをねっとりとなめまわす。

兄さんが、声をあげる。

感じているのかな。

聞いてみた。

くすぐったくて、変な感じだそうだ。

執拗になめ回す。

穴を浅くえぐる。

兄さんは、ずっと曖昧な喘ぎ声をあげていた。

兄さんのアナルが柔らかくなってきたので、舌による愛撫をやめ、拡張することにした。

団子のようなディルドにローションをたらす。

友人宅では拡張するところは気を失っていたので、手順があやふやだ。

そうだ、お尻にもローションを入れないと。

卵がつまったホースみたいなもの。

エネマシリンジといったか。

片方をローションの容器に突っ込み、数回ポンプ。

出てきたものを先にぬりたくって、肛門にいれる。

ローションをいれる。

異物感に不安の声をあげるので、正体を教えてあげる。

ローションだよ。いまからディルドで兄さんのお尻をジュボジュボするからね。

エネマシリンジを抜いたらローションが垂れてきた。

ちょっと入れすぎたか。

エロティックな光景だ。

ディルドは根本に向かって太くなっている。

先端では中指の先ほど、根本では三本よりちょっと太い位だ。

玉の数は六つである。

いくよ、と声をかけて挿入。

一つ、すんなり入る。

二つ、兄さんが力をいれたので、抜くように指示。

三つ、ぬぷり、といったふうに入った。

兄さん、気持ち悪くない?

「悪く……ない……けど……変……」

私とはちがうらしい。

気持ちいい?

入れてるときはそうでもないが、玉が入る瞬間がいいらしい。

四つ、兄さんが少し痛がる。

ちょっとグリグリして、ほぐす。

五つ目、ローションを足して、思いっきりいきむように言った。

ぬぬっと押し込む。

玉の半分までいれたら、あとはかってにくわえ込んでいく。

兄さんが、大きく反応。

どうしたの?

「今、中で……すっごく……変……」

さっきから変ばっかりだな。

ぞわってキたらしい。

中か。

前立腺ってやつかな。

友人にやり方は教わったが実践はできてない。

ついてないからな。

後で試してみよう。

六つ目、ちょっと手強そう。

吸ってー、吐いてー、吐いてるときにいきむんだよ?

吸ってー、吐いてー、吸ってー、吐いてー

ぬぷり

おや、五つ目よりあっさり入ってしまった。

兄さんはまた中を擦られたらしい。

もどかしげだ。

いれたまま軽く前後に動かしたら、もじもじしていたが、すぐに気持ち悪くなったらしい。

すぐにやめる。

気持ち悪いのはよくない。

体験済みだ。

全部はいったはいいが、どうしようか。

まあ、抜くしかないな。

軽く引っ張ってみるが、しっかりくわえ込んでいる。

兄さん。私が入れてあげたんだから、今度は自分でひりだしなさい。

うーん、といきみだす兄さん。

まさか口答え一つしないとは。

言ってみるもんだ。

肛門がめくれあがって、一番大きい玉がだんだん出てくる。

ぬるん

一つ目。

兄さん、荒い息を整えて、またいきむ。

ぬるん

二つ目。

もう大丈夫か。

三つ目をだそうとした瞬間に私が引っ張る。

急な動きにアナルがしまるけれど、さほど障害にはならない。

むしろ、刺激が増したらしい。

兄さんは脱力して激しい呼吸をしており、ディルドをぬいた穴がわずかにひらきっぱしで、ヒクヒクしている。

この様子ではジュボジュボなんぞはできそうにないが、兄さんも文句をいえる状態じゃあなさそうだ。

よしとしよう。

まだ息が荒い兄さんのアナルにディルドをあてがうと、ピタリと動きがとまる。

ありがとう兄さん。挿入れやすいよ。

どうも、無意識の反応だったらしいが、褒めてやることで、私の意思だったように錯覚させる。

力が抜けたとこ一気に中程までいれ、その太さに慣れるように、出し入れする。

兄さんがもって刺激をもとめるように、尻を揺する。

また、根本までいれて、今度は引っこ抜く。

二週目はずいぶんとスムーズだった。

さらに、数度抜き差しを繰り返した。

スムーズになったはいいが、反応がうすい。

中に擦れるところは相変わらず「変」というが、玉が通り抜けるのにはなれてしまったようだ。

私は兄さんに大根を突っ込みたいわけじゃない。

肛門だけでイかせてみたいのだ。

アナル拡張はいったんやめて、アナルの感覚に集中させることにした。

しばし手をやすめて考えていると、兄さんが水が欲しいといってきた。

なるほど確かに喉が渇いている。

そういえば腹もへった。

時計をみると、夕食の時間を一時間も過ぎている。

しばし休憩、ということにした。

足の拘束を解いて、ベッドに腰掛けてもらう。

手の拘束は外さない。

冷蔵庫からポカリをもってきて、兄さんに飲ませる。

むせた。

兄さん、気分はどう?

「最悪だよ……」

最悪かあ。

告白したらアナル調教じゃ、たしかにそうかもね。

「告白のことは忘れてくれよ……僕がどうかしてた…」

忘れられるはずがない、あれこそ録画しておくべきだった。

そういえば、きちんと返事してないな。

ポカリを含んで考える。

恋愛対象としての兄さん。

ありえないな。

ごめんね。

やっぱり兄さんは兄さんだよ

兄妹としての好き、以下にはならないね。

「忘れてくれって言ったのに……」

返事はしっかりしないとね。

あれ、すっごく落ち込んでる。

もしもし、兄さん?

「しばらく、ほっといてくれ……失恋のショックが……」

……兄さんは、私が妹じゃいや?

「嫌じゃないよ……妹としても大好きだ……」

ならいいよ。

食事をもってくるね。

「頼むわ……あー……」

はい、ご飯。

「ありが、と? これって……」

十秒メシ。文句ある?

文句なんて言わせない。

兄さんを押し倒して、のしかかる。

ノズルを口に突っ込んで、チャージ。

ほらほら、早くのまないと窒息するよ。

鼻もつまむ。

慌てて飲み込む兄さん。

「文句はないから、普通に飲ませてくれ……」

この構図が気に入った。

おにぎり二つ目、注入。

飲みやすいようゆっくり。

んく、んく、と飲み下す兄さん。

赤ちゃんみたい。

私も二つ飲んで食休み。

兄さんの隣に寝転んで、天井をみる。

「おまえのことだから、お尻からのんでもらう、とか言うと思ってヒヤヒヤしたよ」

失敬な。ご飯を無駄にするなんてとんでもない。

しかし、いいアイディアだ。

次の浣腸はあの容器でやってみよう。

どばって出るだろうな。

ローションまぜたり、ゼリーいれたり。

洗ってこよう。

兄さんはやすんでてね。

帰ってきたらまた始めるから。

トイレ?

また浣腸するからその時にね。

とりあえず四パックにつめておいた。

部屋に帰る。

兄さん、はじめるよ。

何も言わずちゃぶ台に身を凭せて、足をひろげる兄さん。

すでに勃起している。

カシャリ、カシャリ

足を固定。

アナルに触れてみる。

ピクン

ローションが乾いてしまった。

舐める。

兄さんがうめく。

ぬるぬる復活。

さっそくチャージ、もとい浣腸。

挿入れただけで、ゆるゆるでていく。

袋を握りつぶすと、兄さんが、あっと叫ぶ。

痛い?

痛くはないが、いきなり奥まではいった。

気持ちいい?

別に。

つまらないので、もう一本。

いや、私に入れておこう。

唾でぬらした指でアナルを掻き回す。

ほのかな快感。

指を抜いて、挿入、チャージ。

すごい勢いだ。

が、すぐに終わってしまった。

確かに気持ちよくはない。

たらいを準備。

待ち時間に、兄さんと腹具合を実況。

あ、そうだ。

ぬるま湯をもってこよう。

私が戻るまで漏らしちゃだめだよ。

グルル、と兄さんの腹が返事をする。

急ごう。

念のためにプラグを入れた。

口に含んで湿らせて、漏れないように注意して挿入。

これで安心。

十分経過。

腹が痛い。

痛いのが気持ちいい?

出すのが気持ちいい?

浣腸をすると濡れて来る。

兄さんは限界みたい。

え、おしっこ?

ああ、言ってたね。

いいよ、出しても。

抑えてて欲しい?

ああ、勃起してるのね。

妹に浣腸されてカチンコチン。

いいよ、たらいに向けててあげる。

出しなさい。

結構でたね。

やっぱり奥のほうのがのこってたみたい。

それに引き換え、こっちはだらし無いね。

まだでてる。

ちょろちょろ

抑えてるから?

私が抑えてなかったら、ベッドに世界地図だよ、兄さん。

痛いの?

興奮してる兄さんが悪いんだよ。

ほら、しー、しー。

あ、とまった。

長かったね、離すよ。

わ、またでた。

あーあ、おしっこ散らばっちゃった。

そのうち乾くか。

兄さんが何か言い訳をしている。

かわいいな。

気にせずシリンジにお湯をいれて、浣腸をした。

まて、と言ったら我慢している。

よく頑張っている。

出していいよ。

勢いよく噴射する。

人間水鉄砲とかどうだろう。

たらいがあふれそうだ。

トイレへもって行く。

私もそろそろださないと。

苦しい。

兄さんに、ひどいことをしそうだ。

トイレに着いた。

たらいを慎重に空ける。

流す。

ぐるぐる回る兄さんの汚物。

消えてしまった。

今度は私の番だ。

プラグを抜く。

抜いた瞬間でないように気をつける。

早く出したい。

摘出成功。

便座に腰掛けると同時に噴出。

めくるめく開放感。

意外とでるもんだ。

上半身をたおして、残りを待つ。

だいたい出たかな。

ウォッシュレット始動。

お尻にお湯が入ってきた。

あれ、なんで私浣腸してるんだろう?

友人め。

まあいいや、私はここで済ませておこう。

気持ちいい。

右手がクリトリスをいじっていた。

無意識か、やばいな。

本格的に自慰にうつるのを理性で堪える。

部屋で、兄が待っているのだ。

お尻を拭いて出陣。

なにも履かなくてよいのは楽だ。

ただ、腹巻きかなにかが欲しいな。

お腹が冷える。

部屋に戻ったら、兄さんがあくびをしていた。

ペニスも萎えている。

待たせてごめんね。

続けざまに浣腸をする。

兄さんが苦痛を訴える。

苦しいって、退屈よりましだと思わない?

ほら、きれいになったでしょ。

ローションをいれて準備完了。

さ、お尻で気持ちよくなることを覚えようよ。

道具袋を漁る。

これ、これ。

アナルビーズ。

ビー玉くらいのビーズがひもでつながれているようなものだ。

数は20。

もっと大きいのもあるけど、今回はこれでいい。

「兄さん、ゲームをしましょう。」

ビーズを兄さんに見せる。

どういうものかは知っているような顔だ。

「抜いたり入れたりするから、今何個はいってるかあててね」

そういって、最初の三つくらいを口にふくむ。

なめ回す。

興奮するかな?

兄さんの後ろに戻る。

やっぱり勃起してた。

ゲームスタート。

一ついれる。

何個?

一個、兄さんが答える。

あたり。

三つ入れる。

一つ抜く。

二つ入れる。

緩急織り交ぜて。

何個?

答える。

また正解。

気持ちいい?

ちょっとだけ。

それでいい。

快感はすこしでいい。

ビーズが小さいから、お尻に集中しないと数え落としてしまう。

お尻に集中していると、感覚が鋭敏になる。

快感がおおきくなる。

これはそういうゲームだ。

兄さんには必死でやってもらわなくては。

そうだ。

ねえ、兄さん。勝ち負けをつけましょうか。

簡単よ。

二十回連続正解で兄さんの勝ち。

十回間違えたら私の勝ち。

賞品は、そうね。

私が兄さんのおちんちんを気持ちよくしてあげる、とかどう?

うそね、おちんちんがピクンってはねたわ。

決まりね。

出し入れに回数制限?

やる気だね。

わかったよ、出し入れともに二回ずつしかしない。

練習も十回やらせてあげる。

罰ゲーム?

そうだね、考えてなかった。

ゲーム終わるまでに決めておくよ。

じゃあ、はじめようか。

まずは練習、十回。

兄さんは練習を全問正解してしまった。

すごい集中力だ。

そんなに賞品が欲しいのだろうか。

それとも罰ゲームが怖い?

どっちでもいい。

がんばれ。

後二十問。

十五。

八。

あ、ハズレ。

正解は十七個。

ちょっと難しかったかな?

不正解、一つ。

問を出しながら、気持ちいいでしょ、と聞く。

うるさい、数が飛ぶ、と兄さん。

だけど息が荒くなってる。

正解率も落ちている。

二十も正解すればいいほうだ。

不正解数、六。

お尻が気持ちいいんでしょう、兄さん。

呼吸に声が混じるようになった。

ゆっくり出すと身震い。

速く引っ張ると身体が跳ねる。

ペニスの先からは先走りが垂れている。

ほらほら、もう少しでゲームオーバーになっちゃうよ。

また間違えた。

これで十二問目のミス。

おちんちんいじって欲しくないの?

あ、罰ゲームを思い付いた。

友人がもってたディルドキットで兄さんの型をとって、兄さんにつかってみよう。

発表。

兄さんは自分のおちんちんでお尻を犯されてしまいます。

悦んじゃうかな。

アナルで感じてる変態だもんね。

罰ゲームにならないかも。

兄さんすごい。

二十問もあてた。

自分のペニス、そんなに嫌かな。

思いっきり引っ張る。

かわいい声だ。

やり過ぎた。

何個?

零個。

サービス問題だ。

次は?

ハズレ。

七個。

後二回で罰ゲームだよ。

さっきので集中が切れたらしい。

二問続けて不正解してしまった。

兄さんの罰ゲーム決定。

媚薬?

そんなもの使ってないよ。

一応、友人宅にはあるらしいけれど。

私の浣腸液に混ぜてあったらしい。

偽物くさい。

いや、私が媚薬もなしにあんなに乱れるものか。

本物、本物。

ともかく、兄さんが勝手に感じてただけだよ。

すごく気持ち良かったみたいね。

どれ。

中指を兄さんの肛門に挿入れる。

背中をのけ反らせてもだえる。

いい。

当初の予定にかなり近い反応だ。

抽送を繰り返す。

ああ、甘美な声だ。

ずっとこうしていたくなる。

が、新しい目標ができてしまった。

兄さんを兄さんのペニスでよがらせることだ。

明日も、道具の調達や兄さんの開発で忙しくなる。

今日はもうねよう。

疲労は快感を鈍らせる。

兄さんにもしっかり休んでもらわなくては。

兄さんから指を抜き、今日はもうおしまいだという旨をつげる。

一瞬、ねだるような目をして、安堵の息をつく兄さん。

襲いたくなる。

我慢。

足枷を外す。

ちゃぶ台を降ろしてベッドを整えた。

手枷を外して欲しいと言われたが断った。

力では兄さんに到底およばないからだ。

お風呂にはいる。

もちろん兄さんもいっしょだ。

私が兄さんの手を拘束している今、私が両手の代わりをしなくてはならない。

兄さんに裸体をさらすのは久しぶりだ。

別に視線をそらさなくてもいいのに。

自分の身体を簡単に洗い、兄さんに取り掛かる。

まず髪を洗う。

シャンプーをして、流し、リンスをつけて放置。

身体を上からスポンジで擦ってゆく。

耳のうしろ、首まわりも忘れずに。

肩、腹など洗いやすいところから、拘束具から覗く隙間まで。

上半身終了。

お湯をかける。

かゆくならないように拘束具の部分もしっかりと洗い流した。

次は下半身。

爪先から指の一本一本まで拭いつつあがる。

ふくらはぎ、膝、太もも。

やはりここもやらなければいけないだろうか。

なにせビーズゲームからずっと立ちっぱなしである。

ままよ、私は兄さんの両手だ。

上のほうから聞こえる雑音は無視して拭きにかかる。

うわ、玉は垢がぽろぽろでる。

スポンジを置いて、爪でこそげおとす。

よし、きれいになった。

シャワーをあてる。

竿はスポンジでふきあげる。

万一を考えて後ろから。

カリのあたりが汚れてそうだ。

あ、来るな。

案の定、射精した。

勝っていれば口でしてあげてもよかったのだが。

射精したあと更にスポンジで擦っていたら、泣いて止められた。

興味がわいたが、言葉責めで我慢した。

二人で湯舟に入るために兄さんの上に重なったら、また勃起してた。

元気なのにもほどがある。

身体を拭いてバスローブを着せる。

てるてる坊主みたいだ。

歯を磨いてやって、トイレで照準をやり、ベッドに横にする。

お尻にまだなにか入ってる気がするとぬかしたので、ローションを垂らし、アナルプラグをぶち込む

やはり疲れていたのだろうか、すぐに寝息をたてはじめたので、兄さんの部屋の三台カメラのメモリを交換。

兄さんにキスをして、自室にもどり、データの保存、隠蔽、友人にメール、火照った身体を慰めて寝た。

明日もいそがしい。

起床。

時計を見る。

六時二分前。

目覚ましを止める。

日付を確認する。

今日することをリストアップ。

そうだ、昨日は兄さんの。

頭がはっきりしてきた。

時間がもったいない。

行動開始。

兄さん。

部屋の戸を叩く。

返事がない。

一声掛けて、部屋に入る。

昨日のままだ。

異常なし。

兄さんはまだ寝ている。

そういえば昨日眠さに任せてプラグを入れた気がする。

布団をめくって確認。

確かに入っている。

よく眠れたものだ。

兄さんにはもう少しやすんでもらおう。

朝食を用意しなくては。

そっと部屋をでた。

カップ麺でいいだろう。

お湯をわかす。

その間にコンビニへ。

靴を履こうとして、下になにも履いてないことに気付いた。

部屋に戻る。

昨日のはびしょびしょだ。

新しいのを出す。

下は制服でいいか。

廊下に落ちていたのを履く。

制服パジャマ。

ご近所さんだし問題ないだろう。

散歩してるひとと挨拶などしてコンビニへ。

焼きそばにしよう。

帰って、お湯を投入。

お茶をいれる。

あと四分

そろそろ兄さんを起こそう。

階段を昇って、兄さんの元へ。

まだ寝ている。

揺すっても起きない。

あと二分。

しかたないので、プラグのバイブを入れて、焼きそばの元へ。

お湯をきって、ソースをいれる。

混ぜる。

出来た。

お茶と一緒にお盆で運んだ。

食べさせてあげるね。

兄さんが私を呼んでいる。

流石に起きたみたいだ。

でも、お茶がこぼれるといけないから慎重に。

あ、兄さんじたばたしてる。

気持ちいいの?

変、なんだと言う。

またか。

机にお盆をおいて、バイブをとめる。

兄さん、おはよう。

普通に起こしてくれって、起きなかったのは兄さんだよ。

さ、朝食にしよう。

今になって気付いたが、焼きそばは食べさせにくい。

兄さんの口元がべたべたになってしまった。

兄さんを洗面所へ連れていって顔を洗った。

鼻にはいるのは呼吸するからだよ。

兄さんがタオルの山に顔を突っ込んでいる間に浣腸の道具をとってきた。

そのまま洗面所で浣腸。

もうまったく抵抗しない。

アナルプラグで栓をした。

一晩ですっかり慣れたようだ。

兄さんの部屋で拘束して放置。

退屈しのぎに音楽を流してあげる。

シューマンのチェロ協奏曲にしよう。

自室に戻ると友人から返信がきていた。

早速ディルドキットを用意してくれたようだ。

ちょっと高いな。

電話を掛けて値下げ交渉だ。

ビデオを見せてあげるのと、また友人に身体をもてあそばさせる約束で、二割引き。

今後の調教方針も考えてくれるという。

持つべきものは友人だ。

兄さんの開発への乱入は断固お断りしたが。

兄さんのアナルは私の手だけで開花させるのだ。

友人の家に行く約束をして、電話を切る。

ちょっと長すぎたかな。

曲も三楽章が終わりに近い。

兄さんの部屋にもどる。

声をださないようにして呻いてる。

かわいい。

涙も少しでている。

すこし濃すぎたか。

曲が終わるまでね。

そういって兄さんのお腹をなでてあげた。

曲が終わったので、トイレに連れていった。

前屈みになって苦しそうについてくる。

便座に跨がったところで、プラグに手をかける。

私の手にかけたら、もう一度同じのをするよ?

ゆっくり抜く。

漏らさなかった。

出していいよ。

水音。

あんまり出なかった。

晩御飯があれじゃあしかたないか。

ウォシュレット洗浄に挑戦してもらう。

兄さんに自分でいじれるようになってもらいたいからだ。

浣腸器を用意するのは面倒くさいものね。

うまく出来たので、褒めてあげた。

あれ、なんかおかしい。

さて、これから私は友人宅に行かなければならないが、その間、兄さんをどうしようか。

まさか連れていくわけにも行かない。

兄さんに聞いてみた。

レポートがあるらしい。

手枷は外さないと言ったはず。

それならテレビでもみるよ。録画がたまってるんだ。

それがいい。

居間につれていき、足枷をつける。

リモコンはここ、飲み物はここ、トイレはたらいで。

至れり尽くせりだ。

もう逃げないよ、と笑っていたけど、私はまだ不安なのだ。

早速テレビを見はじめる兄さん。

お尻が寂しそうだ。

道具を取りに行く。

友人のお気に入りだという。

一見、細身のアナルプラグだが、細くなった所に仕掛けがある。

プラグを締め付ける圧力に応じて、プラグがバイブするのだ。

兄さんには、自分のペニスを使ってもらうんだから緩めないと。

プラグを締め付けたときにバイブがはいるように設定しておく。

これでよし。

兄さんに後ろから忍び寄って、腰を上げるようにいう。

いきなり耳元で囁かれてちょっと驚いたみたい、腰をあげた。

お尻の下にプラグをセット。

もう座っていいよ。

入った、さっそくバイブしたみたい、変な声。

設定を教えてあげる。

バイブがとまる。

頑張ってね、気持ち良くなりたかったら、別に締め付けてもいいんだよ。

じゃ、いってくるね。

友人の家は、自転車で10分ほどの距離だ。

歩いていくには少しとおい。

無心に漕ぐ。

到着。

でかい家だ。

呼び鈴をならすと、すぐに友人がでてきた。

獲物を待ち構える女郎蜘蛛の印象。

友人の部屋に通された。

「地下室でなくて残念だった?」

貴様のような痴女ならともかく、普通は安堵するものだ。

パソコンを起動させた友人が手を差し出した。

兄の痴態がつまったメモリスティックを渡す。

「じゃあ、服を脱いで」

了解、了解、ちょっとまて。

「なによ?」

なんで服を脱ぐ必要がある。

「気持ち良くしてあげる」

いらない。約束は再来週の土日のはずだ。

「道具、いらないの?」

しかたない。

服を脱ぐ。

「あ、ちょっと濡れてる。やっぱり期待してたんでしょ」

友人が無遠慮に指でかきまわす。

痛い。

「かわいー」

キスをするな。

早くビデオをみてくれ。

せっかちねえ、と呟いて、メモリスティックを読み込む。

と、思ったら引き出しを漁っている。

「見てる間ひまでしょ?」

私だってまだ見てないんだ。

抗議してる最中にボールギャグをかまされた。

あきらめた。

腕を後ろで拘束、肘までおおう奴だ。

少しも動かせない。

椅子にバイブが差す。

その穴はそれ用だったのか。

もう一本。

必死でかぶりを振る。

ギャグの間から抗議。

「あ、前はまだなんだっけ。メンゴメンゴ」

焦った。

バイブを外して、替わりに、先がお椀状になっているものをつけた。

あそこにフィットしそうだ

「浣腸は?」

してない。

「ふうん。」

指をしゃぶったら、いきなり突っ込まれた。

せっかちはお前だ。

ちょっと痛い。

「なにもないからいっか」

指を抜いて匂っている。

「ちょっと臭い」

ニヒヒと笑う友人。

近づけんでいい。

バイブにゴムをつけて、ローションを垂らす。

「さ、どうぞ」

促す友人。

しぶしぶ腰を掛ける。

先端をアナルにあてて、ゆっくりと腰を降ろす。

声がでる。

ボールギャグのせいで、曖昧で情けない音になった。

涎もたれながしだ。

みっともない。

バイブが全部入った。

前にもお椀がぴったりあたっている。

あたっているよりも、のっている、覆われている、の方が適切か。

一息ついていたら、素早くを膝を固定した。

念入りなことだ。

背もたれに手枷をつないで拘束完了。

動けない。

友人が、椅子の足をいじっている。

バイブが動き出した。

振動するのではなくゆっくり掻き回すような動き。

前のお椀も不規則かつゆるやかに動き出す。

恥丘ごとこねられている。

気持ちいいというより心地好い。

これなら大丈夫。

友人がビデオの再生をはじめた。

私と兄さんが画面に写る。

自分をビデオみるのは変な感じだ。

兄さんの下に枕をいれる私。

ペニスにひっかかった。

あ、兄さん恥ずかしがってる。

「いきなり言葉責めとはやりますなあ」

だまれ、痴女。

ふごふご

「おっ、剃毛プレイ。楽しそうねー」

三倍速で流して、要所々々を巻き戻して実況する友人。

言い返せないのがもどかしい。

あっ

バイブに突かれた。

不規則なうごきでなかなか慣れない。

いつまでこうしていればいいのか。

ビデオを見終わったらしい。

伸びをする友人。

振り向いてニヤニヤしながらなにか言っている。

頭がぼうっとしてよくわからない。

熱い。

もっと強い刺激がほしいのに。

あと少しでイけるのに。

腰を振ろうとしても、動かせない。

なんで動かないんだ。

友人の指が脇腹をなぞる。

思考が白くなる。

ボールギャグが外された。

「もっと……もっとぉ……ねぇ………」

私の口はなにを言ってるんだ。

かがみこんで椅子のスイッチを操作する友人。

やっとイかせてもらえる。

お尻のバイブがゆっくり抜けてゆく。

腸壁がすりあげられる。

まだだ。足りない。

ちょっとまて。抜けてしまう。

バイブのカリ首が入り口を広げる。

抜けさせまいと力をいれた瞬間に、一気に尻奥まで突かれた。

絶頂。

同時に前が激しくバイブしはじめる。

またイった。

絶頂の余韻を味わうまもなく次の山がやってくる、バイブが腸壁をめちゃくちゃに掻き回す。

私は唯一自由になる頭を振りながら、絶叫しつづける。

快感なのか苦痛なのか、頭が真っ白になり。

トんだ。

頭が重い。

寝かされているらしい。

目を開ける。

「起きた?」

友人の顔が逆さまに見えた。

ひざ枕だ。

「ごめんね。やり過ぎちゃった」

変態馬鹿野郎。

体を起こそうとするが、まだ甘く痺れていて思うように動かない。

もう少し休んでいた方がいいよ、と手で目隠し。

ひんやりとして気持ちいい。

ビデオの感想を聞く。

「あ、やっぱり最後のほう聞こえてなかったんだ」

うるさい、貴様のせいだ。

お兄さんはね、と始める。

ひざ枕のまま、話を聞く。

やわらかくて気持ちいい。

「入り口付近はかなりいい調子ね。順応が早いわ」

流石、兄妹ね、と余計なひとこと。

ディルドをつかって中の開発か、もしくは前立腺を責めてみたらいいんじゃないか、と言う。

どっちを先にしよう、と聞く。

拡張バイブの時に反応してたから、前立腺がいいと思うわ、と友人。

なるほど、あの「変」と言うのは前立腺にあたってたのか。

よし。

「すっごくヨガってくれるわよ、きっと」

楽しみだ。

「そういえば、お兄さんは今どうしてるの?」

テレビみてる。お尻にあのプラグ入れてきた。

「うわぁ……」

気に入らない反応だ。

「帰ったらちょっと休ませた方がいいよ。疲れてると感度が落ちるからね」

そうなのか。

そろそろ動けそうだ。

身を起こす。

椅子に目が向いてしまう。

下に水溜まりができていた。

「もう一回のる?」

絶対いやだ。

家を出るときに廊下で友人のお母さんとすれ違った。

きれいな人だ。

すごく気持ちよさそうだったね、とにこやかに言われた。

聞かれてたのか。

すごく恥ずかしい。

曖昧に返事をして、早急に玄関に向かう。

けらけら笑いながら友人がついてくる。

腹がたったので、しばらく口を聞かないことにした。

顔があつい。

健闘を祈る、という声を置き去りに、友人の家をあとにする。

やれやれ、ひどいめにあった。

自転車のカゴで、ディルドキットがカタカタと音を立てる。

ドイツ製らしい。

ドイツ人にも変態はいるんだな、とどうでもいい考えが湧く。

型をとるのはすぐだが、固まるまでに、二十四時間かかるという。

明日になったら兄さんをこれで……

急に兄さんの姿をみたくなった。

自転車をこぐ足に力をこめる。

早く帰ろう。

そろそろお昼だ。

兄さんにご飯を食べさせなくては。

コンビニに寄る。

お昼はサンドイッチだ。

健康に気を使って野菜ジュースも買った。

コンビニから家はすぐそこだ。

鍵を開ける。

うまく鍵穴にささらない。

いらつく。

よし、開いた。

扉を開け、ただいま、と飛び込む。

返事がない。

居間に急ぐ。

テレビはまだ流れていた。

兄さんがいない。

心臓が締め付けられる。

思わず、兄さんが座っていたソファに近づく。

いた。

ソファの陰に倒れていて、見えなかっただけだ。

ああ、よかった。

ソファの向こうに回り込む。

兄さんの様子が尋常でない。

荷物を置いて、テレビを消す。

兄さんの喘ぎ声が響く。

バイブが断続的に鳴っている。

目の焦点があっていない。

ペニスが隆々とそびえ、先走りが腰から床まで垂れている、時折ピクンとはねる。

触れたらすぐにでも射精しそうだ。

周りに精液の跡はない。

どうやら寸止めでお預けされているようだ。

私に気づいた兄さんが、出させてくれ、と懇願する。

背筋がぞくぞくする。

愛おしい。

馬鹿な、ありえない。

すぐにその考えを追い払う。

まずは兄さんをどうにかしなくては。

萎えてしまったら型とりに不都合だ。

射精させないようにしないと。

ペニスに何も触れないように気をつけて、身体を横に持ち上げる。

プラグを抜こうとしたら、激しくバイブする。

兄さんの身体が痙攣する。

なんだこれ。設定が逆になってる。

電源を切って、一気に引き抜いた。

抜けた穴がヒクンヒクンと開け閉めを繰り返す。

仰向けにもどし、水を含ませる。

むせた。

せわしない呼吸。

深呼吸させる。

脱力した。

膝をつき、兄さんの頭を太ももにのせる。

もう一度、ゆっくりと水を含ませる。

喉が動いて飲み下してゆく。

落ち着くのを待つ。

しばし、待つ。

あ、ペニスが萎えてきた。

すこし惜しい気がする。

もういいだろう。

兄さんに話を聞く。

座りなおそうと身じろぎした時に、緩めていたのに急にプラグが動いたと言う。

プラグに目をやる。

スイッチが剥き出しだ。

カバーをつけ忘れていた。

締め付けたら止まったので、力を入れていたが、疲れてしまい力が抜けたらバイブ。

そんなことを繰り返していたら、頭がぼーっとして訳がわからなくしまい、気がついたら私が居たのだという。

私のターン。

質問タイム。

ねえ、どうだった?

「どうって……なにが?」

妹にしばられて、お尻にプラグいれられて、放置されてどうだったって聞いてるの。

兄さん、黙る。

ねえ。

乳首をつねる。

「気持ち……よかった……」

です、は?

「気持ちよかったです……」

で、どこが気持ちよかったの?

「……アナル、です」

きちんと言い直そうね?

「アナルが……気持ちよかった……です」

そうだね。

おちんぽビンビンだったもんね。

兄さんが顔をそむけた。

顔を挟んで、真っすぐにする。

私に出させてくれって頼んだよね?

「たのみ……ました……」

妹におちんちんしごいて欲しかったの?

「はい……」

兄さん、目が潤んでる。

「兄さん、妹にプラグ突っ込まれて放置されて、ちんぽビンビンにさせて、あまつさえ妹に抜かせようとするなんて、変態だね」

「はい……」

僕は変態です。

「え……?」

言って。僕は変態です。

「……僕は変態です」

アナルで感じる変態です。

「……アナルで感じる変態です」

言葉を替えて何度か繰り返す。

従順に復唱する兄さん。

興奮する。

秘部が疼く。

満足して、顔をあげる。

ペニスが勃起していた。

丁度いい。

「変態兄さんのオチンポ、今から複製してあげる」

部屋に連れていき、いつもの姿勢。

キットを出して、説明書を読む。

ちょっと手間がかかりそうだ。

まずは容器を兄さんのペニスに合わせて切る。

軽くしごいて完全に勃起させる。

このくらいか。

ハサミをつかう。

次の作業は時間がかかりそうだ。

兄さんのお尻に細いバイブを突っ込んでおく。

台所へ下りて、お湯、温度計、タイマーやその他諸々を準備。

ボウルに型とり用の粉を投入。

タイマーを起動。

お湯に水を加え、40℃に。

計量カップではかりとり、適温まで冷ます。

ここからは時間の勝負だ。

ボウルにお湯をいれてヘラで掻き混ぜる、白い液状になった。

容器に流し入れ、兄さんのペニスを確認、この間、一分半。

容器をペニスに被せる、容器に触れないように角度に気を使う。

ペニスを保つために軽くバイブをいじってやる。

更に一分経過、もういいだろうか。

手を離す。

落ちない、固まったようだ。

今度は萎えさせないと。

バイブを抜く。

軽く引っ張ってみた。

抜けない。

兄さんの息が荒い。

「物みたいに扱われて興奮しちゃったの?」

しまった。

よけいに興奮させてどうする。

頭を冷やそう。

深呼吸。

うん、ご飯を食べよう。

「兄さん、お腹減ったでしょう。お昼にしない?」

戸惑ったような同意。

コンビニの袋をとってくる。

サンドイッチの容器を空ける。

このままだと流石に食べにくそうだ。

拘束をといて、ベッドに座らせる。

はい、あーん。

ジュースもストローをさして、自分でのんでもらう。

最初からこうやって飲ませればよかった。

しばらくすると気が緩んだのか、容器が垂れ下がっている。

あっさり抜けた。

ゴムの入った容器を開ける。

臭い。

別の部屋でやることにした。

兄さんには食休みをしててもらおう。

曲は何がいいか、兄さんに聞く。

「モーツァルト。曲はまかせた」

そうだな、軽めの曲にしよう。

K387をかける。

「いいチョイスだ」

褒められた。

ちょっとうれしい。

兄さんを置き去りに物置部屋へ。

二種類のゴムを紙コップへ。

肌色だ。

しっかりと混ぜる。

混ぜ終わった。

ゴムをいれるまえにちょっと型をのぞいてみる。

実物より複雑そう。

しっかり取れているみたい。

容器にゴムを流しこんだ。

最後に穴を開けたダンボールに金具を刺して、ゴムに慎重にいれる。

これは付属品のバイブではなく、友人から渡されたペニスバンドのアタッチメントだ。

兄さんのペニスが私から生える。

私が兄さんのアナルを犯す。

想像にうっとりとしてしまった。

現実になるまであと二十四時間。

完成が楽しみだ。

部屋に戻ったら兄さんは寝ていた。

無防備な寝顔をさらしている。

午前中があれだったからしかたないね。

友人も休ませろといっていたことだし、しばらく寝かせて置こう。

兄さんにシーツをかけてあげる。

私はなにをしようか。

私も寝るか。

いや、友人のせいで今寝たら本格的に寝てしまいそうだ。

数学の課題がでていたな。

あれを片付けよう。

音楽のボリュームを落として部屋をでる。

K136の二楽章。

しっかり休んでね。

起きたら前立腺マッサージだよ。

おでこに衝撃。

目が覚める。

机で寝てしまっていたらしい。

課題を終えて、授業の予習に移ったとこまでは覚えているのだが……。

我ながら情けない。

時計を見る。

兄さんが寝てから三時間ほど経っていた。

朝でなくてよかった。

伸びをする。

身体がすっかりかたまっていた。

眠気を取るために軽くストレッチ。

よし。

兄さんを起こしに行こう。

相変わらず、無防備な寝顔。

本当によく寝ている。

今朝は文句を言われたので、いつも通り普通に起こしてみる。

兄さん、起きて? ねえ、兄さん

身体を揺さぶる。

「んん……あと五分……」

寝ぼけている。

自分の立場がわかっていない。

あえて普通をつらぬく。

遅刻しちゃうよ?ねえったら。

どこに遅刻するんだろうか。

おでこをつつく。

「うう……あれ? えっ? 動かない……?」

覚醒した。

混乱している。

兄さん。

声をかけて、顔を覗き込む。

思い出したらしい。

軽く怯えがよぎる。

「おはよう、兄さん」

笑顔で挨拶。

なんとか返してくれた。

洗面所へ連れていく。

顔を洗ってあげる。

そういえば、朝も昼も歯を磨いてあげてない。

歯ブラシを口の中に突っ込み、丁寧に磨く。

無理矢理口を蹂躙している気分。

ぞくぞくする。

おかしい。

私は兄さんのアナルを開発したいだけなのに。

兄さんに対して興奮するはずがない。

ありえない。

不安になって、私の恋人になった兄さんを想像しようとする。

できない。

よし、私は正常だ。

部屋に戻り、兄さんに浣腸をした。

もう二本くらいなら、普通にはいる。

何となく、私も四本入れた。

プラグをいれる。

兄さんには普通のを、私は少し太めのを。

お腹が重い、痛い。

すぐにでも出したい。

耐える。

冷蔵庫から飲み物を持ってこよう。

自分用にコーヒー、兄さんにはリポDを選んだ。

冷蔵庫から離れて少し歩いた時に波がきた。

漏れる。

まて、ここは台所だ。

立ち止まって、必死に耐える。

プラグを手で押し込む。

耐えろ、耐えろ。

激痛。

耐えろ、耐えろ。

少しして、去った。

次来たら堪えられるかわからない。

急ごう。

階段を昇りきった途端に第二波。

慌ててプラグを抑える。

コーヒーを落とした。

階段下へ派手な音を立ててころげてゆく。

音すら腹に響く。

耐える。

トイレはすぐそこだ。

一歩。

残り二歩。

遠い。

たどり着いた。

扉を開ける。

なにかを固く握っている。

掴めない。

リポDだ。

肩で押して入る。

便器だ。

アナルを全力でしめて、素早く腰掛ける。

便座に尻がつくか付かないか、と言うところでプラグごと噴出。

間に合った。

至福の快感、安堵感、達成感に包まれる。

まだ出ている。

身体が軽くなる。

もっと出る。

愉悦の境地。

とまった。

身体を倒してすこし緩める。

熱い液体がちょろちょろとでた。

ウォッシュレットで中がきれいになるまで洗う。

適当にお尻を拭いて、便器を覗く。

かなりでた。

朝しなかったからなあ。

ため息をついて覚悟を決める。

臭い。

腕まくりをして、便器に手を突っ込む。

ぬるい。

大便は体温と同じなのだ、ということに今さら気づく。

指先が硬いものに触れる。

あった。

指で挟んでプラグを拾う。

腕が汚れてしまった。

トイレットペーパーで水気を拭い、風呂場へ向かう。

服を脱ぎすてる。

右腕を重点的に洗う。

石鹸のぬるぬるが気持ちいい。

手がクリトリスへ向かう。

自制。

ざっと流して、浴室をでた。

身体を拭く。

モコモコしたタオル。

股間に甘い刺激がはしる。

すっかり興奮している。

先ほどの服は着る気がしない。

兄さんのワイシャツを借りる。

腕が余る。

下はどうせ濡れるから履かない。

すっかり兄さんを待たせてしまった。

階段下で缶コーヒー、二階のトイレでリポDを回収。

兄さんの部屋へ。

たらいを事前に置いておいてよかった。

兄さんも漏らしていた。

嬉しい。

これで兄さんにお仕置きが出来る。

違う。

兄さんのアナルにお仕置きができる。

私に気付いた兄さんが弁解をはじめる。

私の帰りが遅かったから何なのだろう。

二本だけだったんだから堪えて当然だ。

漏らしてしまうなんてだらしがない。

シャンプー浣腸をしてみようか。

あれは苦しかった。

できれば二度としたくない。

いや。

やめておこう。

兄さんの体力を温存しないといけない。

シャンプー浣腸はあきらめ、やさしい言葉をかけながらお湯で腸をあらう。

ただし、罰は必要だ。

ほんの軽く金玉を握ってみた。

兄さんが怯えた声を出す。

もう少しだけ、力を込める。

懇願してきた。

冗談だよ、と笑いながら解放。

二人で水分補給。

お尻にローションを注入。

始めよう。

薄いゴム手袋を嵌める。

医療用のものらしい。

手にもローションを垂らす。

ぬるぬる。

中指を入れてみる。

すんなり入った。

付け根が締め付けられる。

午前中ので締め付け癖がついたようだ。

いったん指を抜いて、肛門付近をもみほぐす。

兄さんが甘い声をあげる。

女の子みたい。

普段はわざとに声を低くだしているのだろうか。

否定された。

アナルが少し締まる。

案外本当かもしれない。

もういいかな。

あらためて中指を挿入。

柔らかく締まる。

すっかりほぐれている

腹側の腸壁をなぞりながらゆっくりゆっくり入れてゆく。

第一関節がうまる。

兄さんに反応はない。

第二関節に差し掛かる。

指先にコリコリとしたものが当たった。

軽く擦ってみる。

「うああ……」

兄さんが呻く。

変?

「うん、変……」

ビンゴ。

触れる程度のまま、兄さんの前立腺を軽くこする。

ゆっくり、ゆっくり

兄さん、どう?

「むず……むず……じわっ…って……します……」

しばらく続ける。

微かな鼻息で堪える兄さん。

つまらない。

実況してもらうことにした。

とっても変、だって。

それじゃわからないよ。

兄さん。

しばらくすると、疼痛感がきえたらしい。

休憩。

ローションを足す。

手持ち無沙汰だ。

自分のお尻にパールを入れる。

犬みたいなしっぽ付きだ。

奥まで入れる。

ゆっくりと抜く。

玉が抜ける時に快感。

もっと出し入れしたい。

我慢。

また奥まで入れて、お尻を兄さんの前で振る。

揺れるしっぽ。

兄さんに当ててくすぐる。

休憩終了。

指を挿入。

このあたり。

とらえた。

兄さん、また前立腺いじるよ。

今度は、少し動きを変えた。

指は前立腺に当てたまま。

軽く押して、緩めて。

兄さんの呼吸をみる

兄さんが息を吸うときに押す。

吐いたら緩める。

どう?

むずむずが広がってるらしい。

ペニスの裏側全体に。

ゆっくり続ける。

集中して、兄さん。

刺激を続けて数分。

兄さんの反応が変わってきた。

軽く声がでている。

気持ちいいの?兄さん。

切れ切れの返事。

どんな風なの?

腰が気持ちいいらしい。

友人宅での責めを思いだす。

見るとペニスが萎えている。

聞いていた通りだ。

兄さん、深呼吸しましょう。

吸ってー、吐いてー、吸ってー

呼吸に合わせて、指先を動かす。

息を吸っている最中に兄さんが声をあげる。

ダメでしょう?ちゃんと深呼吸して。

それでも吐くときに、声を出している。

あー、あーって。

ペニスからは、透明な粘液がトロトロ。

すごくいい気分。

我慢できない。

左手で自分の股間をいじる。

ぎこちない動きがもどかしい。

なにか、もっと刺激を。

兄さんに入れていたプラグがベッドに落ちていた。

これでいい。

起動して、ローター代わりにつかう。

官能が急に高まる。

プラグを乳首までなぞらせる。

兄さんの喘ぎ声に私の鼻息が混じる。

まて。

兄さんの様子がおかしい。

快感が弱まっているようだ。

聞いてみる。

え、痛い?

しまった。

興奮のあまり、指先の加減を忘れていた。

どんどん冷めていく兄さん。

仕方ない、また休憩しよう。

指を兄さんのアナルから抜く。

名残惜しげに指に絡まる。

抜けたときに、小さく声を漏らす兄さん。

はあはあしてる。

身体が疼いてしかたない。

一度イって収めよう。

またさっきみたいなことになってはいけない。

そのまま兄さんの部屋ではじめる。

さっきまで兄さんに入っていた指をアナルに。

一本。

足りない。

人差し指も追加。

交互に動かす。

脳が快感に震える。

もっと深く。

女の子座り。

右手がお尻と床に挟まれて、指が奥をする。

体の芯に響く。

アナルプラグを股間に押し込む。

クリトリスが擦れる。

床と割れ目に挟まる。

スイッチ、オン。

体重が乗っている分、振動が深い。

身体を縦に突き抜け脳を揺らす。

声が押さえられない。

左手で胸をもみしだく。

乳首を強くつまむ。

痛い、けれど深いところで快感が湧く。

腰が勝手に動いてプラグを擦り付ける。

快感を貪欲に貪る。

脳で白くチカチカはじける。

怒涛のように溢れ出る。

絶頂。

俯せに倒れた。

胸がつぶれる。

激しい呼吸。

余韻を愉しむ。

絶頂の瞬間に締まったアナルが緩む。

指を抜いた。

仰向けになって大の字。

腕が何かにあたる。

狭い部屋だ。

汗をかいた。

流したい。

兄さんの身体も拭いてあげよう。

立ち上がらなくては。

無理だ。

倦怠感と眠気。

やばい、これは寝る。

頭をもたげて、落とす。

後頭部に衝撃。

痛い。

少し覚醒する。

身を起こす。

立ち上がる。

頭が痛い、やり過ぎたか。

兄さんを見る。

ペニスが勃起していた。

兄さん、妹のオナニーで興奮した?

からかう。

しょうがないだろ、と拗ねたような声。

確かに仕方ないかもしれない。

おちんちんいじれなくて苦しかったんでしょ。

追い撃ち。

返答なし。

かわいい。

兄さんの足枷を外す。

シャワー浴びて来るね。

飲み物を頼む、と楽な姿勢をとる兄さん。

私もなにか飲もう。

下に降りて、風呂場へ。

ボタンを外さずシャツを脱いで、髪を纏める。

汗を流すだけ。

水をだして、火照ったからだを冷やす

すぐに出て、身体をふく。

脱いだシャツをそのままかぶる。

湿っていて気持ち悪い。

冷蔵庫へ。

ポカリ二本。

小腹が空いた。

カロリーメイト一箱。

夕食はこれで済んだことにしよう。

また風呂場によって、タオル、洗面器にお湯を汲む。

兄さんの部屋に戻る。

両手がいっぱいだ。

机に全部おいて、ポカリを一口。

身体に染みる心地。

兄さんもポカリをねだる。

「兄さん、口をあけてよ。」

勝手に口が動く。

素直に口を開ける兄さん。

「もっと大きく」

ポカリを口に含む。

兄さんにのしかかって、顔を真上から見下ろした。

口を細くあけて、ポカリを兄さんの口にそそぐ。

兄さんが目を見開く。

「飲んで」

喉が動いて嚥下。

「いい子ね」

またポカリを含む。

我に返る。

私はなにをやっているんだ。

慌てて兄さんから下りる。

兄さんが上体を起こす。

訝しげな兄さん。

目を合わせられない。

兄さんの口にペットボトルの口をあてて、飲んでもらう。

一口ずつ。

口をとじて、もういいのサイン。

カロリーメイトを出して、半分に折って兄さんの口にいれる。

私も一本くわえる。

無言の時間が流れる。

兄さんがなにか話そうとする。

またカロリーメイトを突っ込んで黙らせる。

なんであんなことをしてしまったのだろう。

私は兄さんのアナルが開発したいだけなのだ。

他のことは兄妹然としているべきなのだ。

しかし、身体が勝手に動いた。

口移しは明らかにやり過ぎだった。

自分はなにをしたいのだろうか。

わからない。

「なあ……」

指で箱を探る。

空の袋だけが触る。

既に全部食べさせてしまったようだ。

兄さんの次の言葉が怖い。

じっと床を見る。

「また、浣腸するのか?」

顔をあげる。

兄さんは顎で洗面器をしゃくっていた。

安堵する。

答える。

兄さん、汗まみれでしょ。拭いてあげる。

ベッドから立ち上がって、タオルを洗面器に浸してしぼる。

兄さんの身体を拭きながら、前立腺マッサージの感想を聞く。

思い出した順に話す兄さん。

兄さんの羞恥心を煽りながら、話を促す私。

兄さんの言ったことを頭の中で整理する。

じんわりしたのが快感にかわった。

射精やアナルみたいな快感でなく、鈍い快感だった。

ペニスの奥から快感がわきあがってきた。

腰全体が快感で包まれた。

深呼吸したら腰がとろけるようだった。

無意識に声を上げていた。

泣きそうだった。

指圧が強くなったら、快感が去っていった。

なにやら凄かったらしい。

話を聞いているだけで、興奮する。

あのまま、続けられていたら絶頂までいったのだろうか。

わからない、とにかく気持ち良かった、と恥ずかしそうに兄さん。

そろそろ再開しよう。

やっている最中の兄さんの顔が見たくなった。

体位を変えよう。

兄さんの手枷を外した。

実に一日ぶりだ。

すっかり跡がついている。

ぐるぐると腕を回す兄さん。

別の手枷をつけようとしたら、ちょっとまて、と止められた。

逆らう気だろうか。

兄さん、と声を荒げる。

笑って腕立て伏せをはじめた。

拍子抜け。

五十回ほどで疲労を懸念してやめてもらった。

もう少し動きたかったのに、と手を差し出す。

手枷をかける。

ブレスレット状の枷にロープを繋ぐ。

ロープの端はベッドの足にそれぞれつなぐ。

これで両手はYの字に固定された。

足は曲げた状態で固め、ロープをベッドの下に通して、もう一方の足に結ぶ。

いわゆるM字開脚だ。

兄さんのペニスとアナルは丸見えである。

兄さんは顔をそむけて目をつむっている。

恥ずかしいのだろう。

ペニスは相変わらず勃起しているが。

やはり顔が見えると勝手がちがうのだな。

お互い。

取り掛かろう。

手袋をはめる。

ローションを継ぎ足す。

兄さんの眉が少したわむ。

手の平を上にして指を入れる。

顎が小さく跳ねる。

これは面白い。

うつぶせの時を思い出しながら、前立腺をさがす。

あった。

兄さんの眉がしかめられる。

姿勢に無理がある。

一旦、指を抜いた。

目をあけて、怪訝そうにこちらをみる兄さん。

安心して、すぐまた入れてあげるから。

恥じるように固く目をつむる。

兄さんの腰の下に枕をいれる。

これでよし。

再び挿入れる。

前立腺。

呼吸にあわせて。

兄さんの口が軽く開く。

呼吸が浅くなる。

感じ始めているのだろう。

しばらくすると口がさらに開いて喘ぎだした。

深呼吸するように指示。

兄さんの腹がゆっくり膨らんだり凹んだり。

指は軽く、機械的に前立腺に当てて、離して。

今度は実況させない。

感覚だけに集中してもらう。

吸ってー、吐いてー。

口が大きくあいて、長い声がでる。

何かに耐えるような表情。

ペニスは喘ぎ始めてから徐々に萎え、今は縮こまっている。

先から、先走りを垂れ流している。

ここまではさっき到達した。

落ち着いてさらに続ける。

声が高くなる。

するとどうだろう。

兄さんが泣きだした。

涙が出ている。

顔を歪めて、泣きじゃくっている。

かわいい。

大丈夫?やめる?と聞いたら、激しく首を振る。

さらに続ける。

兄さんが落ち着いてきた。

だが、快感は衰えてないらしい。

呼吸が荒くなる。

兄さんが腰をどうにか振ろうとする。

太ももに足をかけて押さえ込む。

呼吸が荒い。

兄さん、深呼吸だよ。深呼吸。

なんとか抑えたようだ。

腹がゆっくり膨らむ、へこむ。

快感に耐えるように食いしばった歯の間から、声にならない悲鳴がもれる。

ゆっくりだよ。兄さん、深呼吸、深呼吸。

小さな声で何度もいう。

いよいよ深く呼吸する兄さん。

血が上った顔を、しかめている。

吸いきった瞬間に、吐くのをためらうかのような間。

すこし身体が震える。

吐いている途中に息がとまったかと思う瞬間。

兄さんの身体が痙攣した。

異様なうめき声。

激しく兄さんの身体が震える。

指が痛いほど締め付けられる。

手足に筋が浮かび上がり、硬直する。

そんな状態が十数秒ほど続いた。

息が抜ける音。

急に弛緩する兄さんの身体、激しく呼吸している。

私はやったのだろうか。

身体がふるえる。

兄さんは今、絶頂に達したのだろうか。

指をゆっくり抜く。

ローションが垂れる。

確信する。

兄さんは絶頂した。

私はやったのだ。

わけもなく可笑しくなってきた。

笑いがもれる。

達成感を噛み締める。

やった。

高らかに笑う。

兄さんはぐったりとしている。

笑いが収まる。

とても愉快な気分。

足の拘束をといてあげた。

投げ出される足。

兄さんの呼吸が落ち着くのをまつ。

その間、一緒に横になって、耳元でささやく。

兄さん、イッたね?前立腺で。

お尻の穴ほじられて、ビクンビクンって。

ささやく最中にも、小さな笑いが復活する。

兄さんは力なく、ことごとく私の言うことに同意する。

いいね、兄さん。すばらしい。大好きだよ、兄さん。

すごくハイになっている。

兄さんを様々な言葉でいたぶる。

素直な反応を返す兄さん。

ああ、とても愉快だ。

でも、笑いつかれちゃったのかな。

すごく眠いや。

いいや、今日はこのまま寝よう。

兄さんの腕を枕にする。

兄さんの匂いがする。

安心する。

兄……さ……ん……。

暖かい。

もう少し寝ていたい。

眩しい。

首をそむけて光を避ける。

外からバイクの走る音。

意識が少しはっきりする。

もう朝か。

仕方ない、起きるか。

目を開く。

肌色が目に入る。

どこだここは。

私の部屋ではない。

目が急に覚める。

肌色の物体は兄さんだった。

寝ている。

ここは兄さんの部屋。

そうだ、昨日はあのまま……

調子にのって、色々と口走った気がする。

強いて思い出さない。

なんだ、電気がつけっぱなしだ。

窓に目をやる。

まだ暗い。

いったい何時だろう。

時計に目をやる。

ない。

そうだ、兄さんの部屋だった。

視線をさ迷わせる。

あった。

4時15分。

昨日寝たのは、たぶん9時過ぎ。

睡眠時間は7時間ほどか。

寝過ぎだな。

伸びをする。

ついでに欠伸。

下腹部で尿意が自己主張している。

トイレ行こう。

兄さんを見やる。

寝ている。

勃起してる。

朝勃ちかな。

どうでもいい。

トイレ行こう。

便器に腰掛け、頭の整理。

今日は日曜日。

明日は祝日、体育の日。

母さんと父さんは、明日の夕にはかえる予定。

晩御飯は一緒に食べる。

兄さんのアナルを弄れるのは明日の昼まで。

いや、万一のことを考えると、今日でおしまいにした方がいい。

明日の朝はあと片付けだ。

兄さんのディルドが出来るのはお昼頃。

それまで何をするか……。

やはり中の性感の開発だろうか。

昨日はうまくいったとはいえ、前立腺の絶頂も慣らしたい。

悩み所だ。

上半身を倒す。

ウォシュレット始動。

肛門を緩める。

秘所に刺激。

思わぬ刺激に、声がでる。

ビデをつけてしまった。

うかつ、うかつ。

改めてウォシュレットをつける。

お湯が入ってくる。

適当なところで止める。

ノズルがしまわれるのを待って、腹にちからを入れる。

二回。

まだ奥のほうにありそう。

もどかしい感じ。

後で兄さんと一緒にきちんとしよう。

昨日は風呂にも入らなかった。

兄さんもお風呂に入れないと。

部屋にもどる。

案の定、兄さんは寝ていた。

ベッドに腰掛け、なんとなく兄さんのペニスをはじく。

少し震えて、また天井をさす。

おもしろい。

寝かせたまま、手枷を繋ぎなおす。

ベッドに繋がったロープから外し、お腹の上で金具をかける。

警察の手錠のような体裁だ。

これでよし。

身体をゆすり、おでこを突いて兄さんを起こす。

まだ暗いじゃないか、と眠たげに文句を言う兄さん。

冗談じゃない、昨日何時に寝たと思ってる。

あれ?

兄さんは何時に寝たのだろう。

聞いてみる。

私が寝て、ほどなく寝たという。

ほらみろ。

兄さんをお風呂場へ連れていく。

途中、トイレの前で小便をたしたいと言ったが、聞かずに引っ張る。

脱衣所。

兄さんは裸だったので先に入っててもらう。

私はYシャツを脱いで、洗濯を回してから入る。

兄さんを椅子に座らせ、頭を洗う。

全身をスポンジでこする。

ただし、ペニスは触らない。

介護の仕事はこういう感じなのだろうか、ふと思う。

へその下辺りを洗うとき、耐えるような声。

小便が漏れそうだという。

出してもいいよ。お風呂場だし。

トイレに行く、という兄さん。

今さら何をいっているんだろう。

浣腸の姿までさらしたというのに。

いや、待てよ。

友人の言ってたことを思い出す。

試してみよう。

じゃあ、我慢してね、兄さん。絶対出しちゃだめだよ。

シャワーを全開で出す。

水流を亀頭にあてる。

兄さんが慌てたような声。

反則?

馬鹿をいうな。

ルールは私が決めるのだ。

兄さんのペニスが硬度を増す。

まだ耐えている。

私は特になにもしない。

シャワーを亀頭にあてるだけ。

やあ、出た出た。

淡い黄色が線状に出てはシャワーに打たれて軌道を変え、とける。

兄さんが身をよじるけど逃がさない。

随分長いことでている。

とまった。

鑑賞終了。

友人のいう通りだった。

膝を伸ばして兄さんの頭からお湯を浴びせる。

泡が臭気を放つ液体を追いやってゆく。

気持ちよかった?

聞くけれど、返事がない。

シャワーのせいで聞こえないのか。

我慢、できなかったね。

肩が震える。

聞こえている。

罰を考える。

すぐにいくつか浮かぶ。

考えなかったことにする。

アナルだけが目的なのだ。

兄さんを湯舟に入れ、自分の身体を洗う。

髪が長いと洗うのも一苦労。

時間をかけてゆっくり洗う。

終わった。

兄さんの上からお湯に浸かる。

ゆっくり沈む。

お尻の谷間に兄さんのペニスがあたる。

硬い。

一瞬遅れて、背中全体に兄さんの感触。

妹とお風呂に入って勃起するなんて、本当に兄さんは変態だ。

ゆったり浸かる。

なあに?兄さん。

のぼせそう?

それはいけない。

兄さんを引き上げる。

でも、まだ風呂からは出ない。

毛をそらなくては。

一昨日そったばかりだというのにもうジョリジョリしているのだ。

浴槽の縁に手をついた状態で足を開かせる。

シェービングクリームを塗り込め、剃ってゆく。

手で剃り後を確認しながら、丁寧に。

兄さんが声を漏らす。

感じているらしい。

たった二日で随分敏感になったものだ。

会陰のきわまできちんと剃る。

終了。

お湯でながす。

私も剃ろう。

風呂から上がり兄さんの体を拭く。

いつになったら勃起がおさまるのだろう。

兄さんを拭いたタオルで自分の体も拭う。

髪を乾かさなくては。

兄さんが冷えないように、バスローブをかけてあげる。

新しいタオルでしっかり水気をとってから、ドライヤー。

まだちょっと生乾きだけどまあいいか。

兄さんもドライヤーする?

いい、とかぶりを振る。

タオルを頭に被せて、ゴシャゴシャ乱暴にふいて終わり。

朝ごはんはなににしようか

一旦、兄さんの部屋にもどる。

少し空が明るくなっていた。

ちょっと待っててね。朝ごはん買ってくるから。

兄さんをベッドに拘束して、音楽をかける。

ムソルグスキー、展覧会の絵。

服は何を着よう。

無難にスウェット。

鍵をかけて、出立。

空気が冷たい。

誰にも会わず、コンビニに着く。

ポカリ、肉まん、あんまん、二つずつ。

店長とは顔見知りだ。

昨日もきたね、とあんまんを袋に詰めながら。

両親が旅行中でして、と財布を探りながら。

「だめだよー、女の子は料理つくれなきゃ」と店長。

苦笑いをしてお会計。

余計なお世話だ。

「またお越しくださいませー」

店をでた。

昼と夜は別のところで買おう。

家に急ぐ。

だいぶん明るくなっていた。

ただいま。

兄さんの部屋へ。

起きていた。

一緒にご飯をたべる。

あんまんで舌を火傷した。

ヒリヒリする。

食休み。

先ほどの店長の愚痴をこぼす。

つくれないわけではないのだ。

笑いながら私を宥める兄さん。

やがてキエフの大門が終わりに近づく。

二人とも、口をつぐむ。

曲が終わる。

CDがとまる音。

沈黙。

じゃあ、はじめよっか。

拘束具を替える。

最初につけた、後ろで固定するもの。

ベッドにちゃぶ台をおく。

兄さんが上体を乗せる。

足を開く。

私が固定する。

浣腸の用意。

最初から一本。

ゆっくり入れる。

兄さんが呻く。

アナルプラグを押し込む。

楽にくわえ込む。

私にも浣腸。

すぐに効いてくる。

15分ほど。

兄さんと私の耐える音。

もういいか。

たらいに跨がる。

しまったな。

縛る前にやっておけばよかった。

出す。

やっぱり残っていた。

次に兄さんにたらいをあてがう。

プラグを抜く。

二拍ほどおいて出る。

息をとめて、声をこらえている。

全部でた。

ぬるま湯を浣腸。

シリンジで二回。

道具を変えてみる。

イルリガートルといったか。

目盛りのついた筒状の容器からチューブが伸びている。

チューブの先には蛇口の突き出したアナルプラグのようなもの。

弁が付いていて薬液を入れるところと出すところが違うらしい。

更に、ポンプが付いていて、プラグ部を直腸で膨らませることができるらしい。

無駄に高機能だ。

二、三回ポンプして、どれだけ膨らむか確かめる。

容器にお湯を入れる。

1Lだ。

容器を持ち上げて、ストッパーをはずす。

お湯がチューブをながれる。

プラグからもれる。

止める。

ローションを塗り付けて、兄さんのアナルに入れた。

息を吐く兄さん。

兄さんから蛇口が生えている。

とても滑稽だ。

見えていたら、さぞ恥ずかしがるだろうに。

空気を送り込む。

一回。

兄さんの驚く声。

落ち着け。

続けてポンプ。

外から見える所も膨らみ始める。

肛門が広がる。

兄さんが喘ぐ。

少し苦しそうだ。

ポンプをやめる。

どう?

大きい、苦しい。

そう。もっと辛くなるよ。

容器を持ち上げる。

兄さんのアナルから50cm。

このくらいか。

ストッパーを外す。

容器の中身がゆっくり減ってゆく。

200。

いつもの一本分だ。

500。

プラグが膨らんでいる分いつもよりきつそうだ。

800。

兄さんの苦痛の声。

あとちょっとだよ。

容器を下げて、流入速度を落とす。

900。

兄さんが悲鳴をあげる。

もう少し、もう少し。

1000。

兄さんは口を開けて、小刻みに呼吸している。

舌がでている。

犬みたい。

よく頑張ったね。

じゃあ、出していいよ。

プラグのコックをひねる。

水がたらいに落ちる音。

兄さんの呼吸は苦しそうなまま。

だってわざと細くだしているから。

兄さんのお腹は膨らんだまま。

カエルさんみたいね。ゲコゲコって鳴いてみる?

兄さんに、私の軽口に答える余裕はない。

流石にやり過ぎかな。

コックを全開にする。

本物の水道にくらべて遜色ない。

僅かに濁った水が、たらいに溜まる。

勢いが弱まる。

とまる。

兄さん、深呼吸をくりかえす。

足りなかった酸素を吸い込む。

コックを締める。

容器にお湯を継ぎ足す。

少し減らす。

800。

入れた側からはいってゆく。

兄さんがまたうめく。

やめてって言わなくなったね。兄さん。

また全部はいる。

さっきより少ないの、気づいてるかな。

コックをひねる。

お湯が出る。

透明だ。

お湯がでなくなる。

プラグから空気を抜く。

兄さんの肩の力が抜ける。

ある程度空気を抜いたら、プラグが勝手に出てきた。

たらいの中に着水。

プラグといっしょにお湯を噴き出す。

中にまだ残っていたようだ。

かなり消耗した様子の兄さん。

少し休んで貰おう。

お疲れ様。

よく頑張ったね。

軽く頭を撫でて、たらいを片付ける。

ベッドに腰掛け兄さんの背中に突っ伏す。

目をつぶる。

兄さんの体温、心臓の音が伝わる。

兄さんの呼吸で、ゆったりと揺れる。

重い、と苦情が入った。

乙女になんてことを。

余計に体重を乗せる。

ぐえっ、と兄さん。

おふざけだ。

しばし、じゃれる。

ふと、小指をくわえて濡らす。

中指で尻の谷間を探す、滑らす。

小指をいれる、あたたかい。

休憩終了。

ローションを入れる。

まずは前立腺マッサージをしようかな。

ゴム手袋をはめる。

昨日と同じように、中指を挿入。

抵抗なくはいる。

前立腺は……たしかこの辺。

あった。

前立腺を捉えた瞬間、兄さんが抵抗を示す。

アナルがしまり、やめてくれ、と言う。

どうして?

聞きながら、軽く押さえる。

背中がそる。

喘ぎながら兄さんがいう。

昨日の絶頂、あまりの快感に、恐怖感を覚えたらしい。

もう一回やったら、絶対におかしくなってしまう、という。

そうなのか。

続ける。

兄さんが悲鳴をあげる、懇願する。

深い、暗い愉悦。

我に返る。

このまま続けてはいけない。

恐らく、私がおかしくなる。

指を抜く。

兄さんの深い吐息。

私も深呼吸。

落ち着け。

よし。

ディルドを使って、中の開発をしよう。

とはいえ前立腺マッサージを諦めた訳ではない。

兄さんの思考が溶けたころに再挑戦する積もりだ。

道具袋を探る。

アナルスティック、アナルバイブ、ディルド、バイブ、様々な形で多種多様に揃っている。

不本意ながら全て体験済みだ。

最初はどれを使おうか。

一つ一つ思い出す。

アナルが疼く。

結局、友人が最初に使ったものにした。

なるほど、やはり奴は責め方を心得ている。

選んだのはアナルスティック。

軟質の素材で出来ていて、先が膨らんでおり、胴体にはイボイボが付いている。

これにしよう。

ローションを垂らす。

兄さんに見せる。

まずはこれをいれるからね。

形を覚えて、アナルでしっかり味わってね。

兄さんの尻穴は呼吸するように、開いたり、閉じたりを繰り返している。

スティックをあてがう。

開いたときに合わせて、軽く押してやる。

自分から飲み込むかのように入ってゆく。

一番太いところまで入れると、すっと入る。

ゆっくりと押し込む。

イボがオルゴールのように肛門の縁を刺激しながら入る。

抵抗感。

直腸壁にあたったようだ。

更に押す。

軟質な素材は自らを曲げながら、直壁を擦り、奥へとすすむ。

兄さんは喘ぎながら、声を漏らしている。

ペニスは勃起し、ヒクヒクと動く。

三分の二ほど入った所で、侵入をやめ、回転させる。

どう?

中が擦られてる。

気持ちいい?

入り口のイボがいい、奥はあんまり感じない。

少しは感じてる?

肯定。

じゃあ、それに集中して。

沈黙。

肯定と受け取る。

さらに奥に進める。

残り1cmをのこして止まる。

奥に当たってる。

兄さん自ら報告。

S字結腸のところまでいったらしい。

無理せず抜く。

兄さんの反応が大きくなった。

そう、抜く時の方が快感は大きい。

入れる時は異物感が邪魔をするのだ。

奥の快感に集中するように行って、ゆっくりと抜く。

時々ひねりを加える。

膨らみが抜けないくらいまでだしたら、止めずに奥へ。

幾度も繰り返す。

しばらく快感が高まったようだが、途中から鈍くなった。

快感に慣れてしまったのだろう。

しばらく休憩する。

水分補給。

再開。

ローションを追加。

道具をかえる。

同じ素材だが、今度は一様に螺旋状の凸がある。

少し太めだが、捩っていると、すんなり入っていく。

まさにネジの動きそのままだ。

奥まで入れて回転させると、直腸全体が同時に擦り上げられる。

逆転させると、ずっと排泄が続くような快感。

これはあたったらしい。

兄さんが奥で感じ始めた。

すこし手順を飛ばして、細身のバイブを入れる。

スイッチを入れると先がうねうねと動く。

これでS字結腸のあたりを掻き回してやろうというのだ。

バイブは曲がらないので入れるのに少しコツがいる。

まずは腹側に向かって入れる。

兄さんが跳ねる。

先端が前立腺を擦ったらしい。

当たった感じがしたら、背中側に方向を変えるのだ。

そうすると奥まで入る。

まあ、全て友人の受け売りなのだが。

閑話休題

兄さん、どんな感じ?

「入ってる……っいうか……刺さってる……感じ……?」

あまり動かさないで欲しいらしい。

大丈夫、私はやさしい。

軽く押して、奥に当たってることを確認。

内臓を押されて兄さんが呻く。

スイッチオン。

モーター音が響く。

兄さんの背中が反る。

声をあげる。

手を離す。

バイブの取っ手が小さく回転して、中の動きを伝える。

回り込んで兄さんの顔を覗き込む。

昨日みた快楽の表情。

実況させる。

「なかっ……うごいてっ……っ……ゾクゾクっ……がっ……」

気持ちいいのかな?

気持ちいいんだよね。

しばらく楽しんで、別のディルドに替える。

こうして、数本のバイブを取っ替え引っ替え、兄さんを責める。

そのたびに違う反応を返す兄さん。

例えば。

クネクネと曲がった先に向かって太くなっているディルド。

根本は段々になっていて、抽送の際入り口を刺激する。

先は腸内のカーブにフィットして、腸が抜けそうな快感を与える。

アナルビーズを二回り太く、大きくしたようなバイブ。

一番先の球がローターになっており、そのうえ、長いのでS字結腸を抜けて、お腹を振動させる。

さすがに気持ち悪そうだったのですぐ抜いたが。

エトセトラ、エトセトラ。

どのディルドも貪欲にくわえ込む。

一本、一本味わうごとに、兄さんの快楽はどんどん深くなってゆく。

最後に取り出したのは膣用のバイブ。

ごく一般的なペニスを模したものだ。

挿入れる前に、兄さんのペニスと比べて見る。

長さはバイブに分がある。

太さは……兄さんかな。

カリの大きさも兄さんがわずかに上回る。

こうして見ると兄さんは大きいほうなのだろうか。

他の人のを見たことがないのでなんともいえない。

比較終了。

バイブを兄さんのアナルにつける。

いきなり押し込むには、ちょっと太そうだ。

兄さん、深呼吸。

吐くときに緩めるんだよ。

すぐに実行する兄さん。

アナルがパクパクする。

三度目の呼吸で入れる。

カリの半分まで埋まる。

兄さんが息を止める。

肛門が締まる。

兄さん、息を吐いて。

緩む。

カリが通った。

竿に合わせてすぼまるアナル。

吐息に声が混ざる。

そのままゆっくり奥へ。

腸内を掻き分ける感触。

最奧。

三回小突く。

あっ、あっ、あっ、と兄さん。

ゆっくりと引き抜く。

肛門がめくれあがる、広がる。

カリがチラと見える

挿入。

抽送をはじめる。

始めはゆっくり、次第に早く。

始終喘ぐ兄さん。

ところどころ声をあげる。

声をあげた場所を記憶する。

たまに違う反応をするのは、前立腺が擦られたからだろう。

その角度を記憶する。

記憶を再現する、修正、記憶。

兄さんの中の地図をつくる。

弱点を責める。

兄さんを追い詰める。

あー、あー、と声を上げる兄さん。

すっかり快楽に溺れている。

そろそろいいかな。

バイブを抜く。

手袋を嵌める。

唾で濡らす。

ゴムの味。

中指を入れる。

前立腺。

深呼吸だよ、兄さん。

囁く。

わけもわからず深呼吸をはじめる兄さん。

マッサージ開始。

声が高くなる。

泣き出す。

昨日より早い。

呪文のように囁く。

深呼吸、ゆっくり深呼吸。

泣きながら深呼吸する兄さん。

吸気をしゃくりあげ。

呼気を搾り出す。

深呼吸、ゆっくり。

悲鳴になる。

腹筋が痙攣する。

イけ、イけ、イっちゃえ。

強く囁く。

腰の痙攣、肛門が締まる。

絶頂。

硬直。

弛緩。

兄さんの激しい呼吸。

まだ指は前立腺の上。

呼吸に合わせて押して、離して。

兄さんが息絶え絶えに叫ぶ。

やめろ、やめて、と。

止めてあげない。

もっと気持ち良くなってよ、兄さん。

兄さんの呼吸が浅くなる。

拒絶の声も出せなくなる。

私は囁く。

深呼吸だよ、兄さん。

私の声に従う兄さん。

従ってしまう兄さん。

私の大好きな兄さん。

絶頂はすぐそこだよ。

私の指のわずかな動きが兄さんを追い詰める。

二度目の絶頂。

声も出せないのか、歯を食いしばり息を漏らす。

肛門もこんなに締まって。

私の指を食いちぎる気だろうか。

先ほどより長い硬直。

弛緩。

長い吐息。

停止。

呼吸。

妙にゆったりした呼吸。

兄さん?

声をかける。

反応がない。

指を抜く。

顔を見る。

気を失ったようだ。

手持ち無沙汰。

とりあえず、兄さんの拘束をといて、仰向けに寝かせる。

身体の前で手枷。

なんとなく膝枕。

兄さんの寝顔を飽かずに眺める。

輪郭は妹と似ている、父さん譲りだね。

目元は母さんかな。

そんなことをおもう。

5分ほど立っただろうか。

兄さんが静かに目を開けた。

ごめんね、やり過ぎちゃった。

素直に謝る。

それにしても、なにか不愉快な台詞。

思い出した、あいつだ。

心で舌打ちをする。

別にいいよ。

淡く微笑んで兄さんがいう。

いつものやさしい目だ。

ね、どうだった?

気持ち良かった?

すごかったよ、二度目は天国が見えかけた。

当分、オナニーは要らないな。

すごく痙攣して、あげく失神だもんね。

この調子じゃ、午後も天国行きだね。

普段の兄妹の会話より穏やかに、過激な行為を語り合う。

倒錯的なのに、とても自然だ。

このまま昼休みにしよう。

兄さん。お昼は何がいい?

ハンバーガー。

駅前は遠いなあ。

だめか。

いいよ、行ってくる。

どうせあのコンビニに行く気はなかったのだ。

兄さんの頭をどけて、立ち上がる。

足が痺れていた。

平衡を保てず、前に倒れる。

膝と手を着く。

兄さんのペニスが眼前に。

さすがに萎えていた。

この格好だと、兄さんからは私の秘所が丸見えだ。

さすがに恥ずかしい。

かといってこのまま立ち上がると、兄さんの顔の真上に。

もっと恥ずかしい。

四つん這いで後ろにさがることにした。

足を踏み外して、ベッドから落ちる。

「なにやってんだ? おまえ……」

兄さんの呆れた声。

本当になにをやっているのだか。

自室に戻る。

駅前のファーストフードまで自転車で5分。

さすがに服装を考える。

ワンピース……は楽だけど、自転車に向かない。

結局、Tシャツとジーンズにした。

はあ……ブラつけるの面倒だな。

ショーツをはくまえにティッシュで拭う。

外出は面倒だ。

朝のうちに全部買っておけばよかった。

出るまえに兄さんの御用聞き。

ポカリを一口飲ませて終わり。

あとは寝ているそうだ。

一応ベッドに拘束した。

出るまえにトイレに入る。

放尿。

出るまえに出すとはこれ如何に。

兄さんはトイレ大丈夫なのかな。

たらい持参で聞く。

一応しとく、とのことで、たらいにしてもらった。

トイレでだしたがってたけれど、いちいち拘束を外すのが面倒だったから。

これで後顧の憂いなし。

颯爽と自転車にまたがり、風に髪をなびかせ、一路ハンバーガー屋へ。

夕飯と合わせて6個買った。

計600円なり。

ほかに用事もないので帰る。

途中、自販機でドクターペッパーを手に入れた。

帰ると兄さんは寝ていた。

起こして寝ぼけまなこのところに、ハンバーガーを突っ込む。

もしゃもしゃ食べる兄さん。

ドクターペッパーを目ざとく見つけて、半分ほど飲んだ。

飲まれた。

そのまま、また寝る。

連続前立腺絶頂でかなり消耗したらしい。

私もやることがあったし丁度いい。

兄さんディルドが完成している頃なのだ。

物置きへ向かう。

私のものがたくさん転がっている。

ここもそろそろ片付けなくてはいけないな。

目的の容器を発見。

開封の儀を行う。

容器に蓋をしているダンボールを外す。

肌色から固定用の金具が突き出している。

縁に指をかけて、慎重に抜き出す。

幹が次第に姿をあらわす。

全部ぬけた。

成功だ。

単色である以外は、兄さんのペニスの生き写し。

血管の一本一本、僅かな皮の弛みまでしっかり再現されている。

臭いを嗅ぐと、ほぼ無臭。

股間にあててみる。

兄さんのペニスが私から生えたみたい。

これで兄さんのアナルを……

すごく興奮した。

根本のゴムがはみ出した部分を切り落として完成。

洗面所へ持って行き、洗う。

兄さんのペニスを隅々までこする。

カリ首を指先で楽しむ。

この凶暴な形が、兄さんのアナルを掻き回すのだ。

想像に自らのアナルが熱を帯びる。

なにかを入れたい。

ディルドが手のなかで存在感を増す。

入れたい。

自制。

指をなめて、アナルに入れる。

二本……三本。

すこしきつい。

ディルドを置き、左手で前を愛撫する。

軽く達して終了。

早速、準備をはじめる。

まずは、自分に浣腸。

腸内を洗浄し、ローションを入れる。

兄さんのディルドを固定するハーネスを用意。

パンツのような外見。

前から股間にかけては硬めの素材で出来ていて、外に一つ、内側に二つ取り付け金具が並んでいる。

内側の前には、秘裂を刺激するイボイボ、後ろにはディルドをいれる。

ディルドは太めのものを選んだ。

友人は二本ともディルドだったが、ディルドにくれてやるほど私の処女膜は安くない。

アナルにディルドをあてがい、ゆっくりと沈めてゆく。

腸内が押し広げられる。

予想外の太さに喘ぐ。

奥まで挿入。

花弁にイボイボが当たる。

ベルトをしめて、固定。

股間にあたる部分が身体に密着する。

ディルドが更に奥まで入る。

直腸が埋め尽くされている。

イボイボも外部の動きを敏感に伝えそうだ。

最後に、兄さんのディルドを前に取り付ける。

マグネットでカチリと吸い付く。

根本のリングを右に捻ると、内部で金具が開いて、ディルドとハーネスが一体化する。

出来た。

姿見に自分を写す。

光沢のある黒いハイレグのパンツから、ニョキリと兄さんの分身……の分身。

自分の身体なのに、ひどくエロティックだ。

倒錯した格好に恍惚となる。

呼吸が荒くなる。

乳首が更に興奮して、触っていないのに快感を伝える。

兄さん、いや、もはや私のイチモツに指を絡ませ軽く扱く。

前と後ろの責め具が敏感に反応して、疼きを与えて来る。

男性と同じ動きで快感を得ていることに興奮し、快感が倍増する。

更にコキ立てる。

激しく。

もっと。

股間の淫具はわずかにしか動かず、もどかしさに、男性への責めがさらに強くなる。

少しずつ高まってゆく。

もう耐えられない。

硬くしこった乳首を左手でひねり潰す。

急に走る鋭い快感にあっさりと絶頂。

高い声をあげて果てる。

自室の鏡のまえで、へたりこむ。

未だ右手で軽くディルドをにぎり、肩で息をつく私。

今すぐ兄さんにこれを突き入れたい。

その衝動を抑える。

兄さんにはもっと羞恥をあたえ、辱め、悦楽に狂って欲しい。

ディルドをハーネスから外す。

のろのろと立ち上がる。

兄さんの部屋へ。

起こす。

兄さん、はじめるよ。

眠そう。

浣腸をする。

いまからここに兄さんのペニスが……

肛門から目が離せない。

兄さんが呻く。

「もうでそうだ……」

慌ててたらいを用意。

無理はさせない。

出していいよ。

浣腸終了。

兄さんを拘束。

両手は後ろ。

ちゃぶ台に身体をもたせ、お尻を突き出すいつものポーズ。

前に回る。

兄さん、お待たせ。

楽しそうに言う。

兄さんが顔を上げる。

背中に隠していたディルドを見せる。

あ、と驚いたような声。

なんで驚くの?

見慣れてるでしょ?

毎晩にぎって扱いてたんでしょ?

妄想の中で、妹の私に何度も突き入れてたんでしょ?

ねえ、兄さん。

こんどは私が入れてあげるよ。

ねえ、兄さん。

見て。

立ち上がってディルドをつける。

先端が兄さんの目の前に揺れる。

リングを回して固定。

兄さんの目は見開いて、私のモノにくぎ付けだ。

呆けたように軽くひらいた兄さんの口。

こじ開けて、喉まで蹂躙したい。

その衝動を必死で抑える。

興味があるのは兄さんのアナルだけ。

自分に言い聞かせる。

じゃあ、兄さん。

口を耳に寄せる。

罰ゲーム。

囁いたまま、兄さんの口元を見ないように後ろに回る。

我に返ったように急に声をだす兄さん。

やめて、ってお願いしてる。

何が嫌なのかな?

妹に犯されること? それとも、自分のペニス挿入されること? もっと違うなにか?

兄さんのアナルに当てる。

びくん、と反応する兄さん。

まだだよ兄さん。

これはエネマシリンジ。

兄さんのおちんちんじゃなくて、残念だった?

ローション入れないとね。

兄さんの大きいからたくさん入れないと痛くなっちゃうかもよ?

ローションをいつもより時間をかけていれる。

もう、いいかな。

チューブを抜く。

ちゅぷり、いやらしい音。

兄さんがアナルに力を入れている。

抵抗のつもりだろうか。

ベッドに乗り、膝で進む。

兄さんのペニスが兄さんのアナルに当たる。

今度こそ本物。

兄さんのおちんちんだよ。

兄さんの肛門はより固く口を閉ざす。

軽く力を入れる。

入らない。

股間に刺激が加わって、私が声をあげてしまう。

悪い兄さんだ。

指でいじれば、すぐにほぐれるだろう。

でも、しない。

そのまま体重をかけてゆく。

先が少しアナルを割る。

兄さん、力入れてると裂けちゃうよ?

痛いほうがいいの?

ちがうよね。

気持ち良くなりたいよね。

兄さん、緩めない。

無駄な抵抗だ。

ローションで十二分にぬめっているのだから。

どんどん広がる。

ほらほら、先っぽ入っちゃったよ?

カリが三分の一ほど埋まる。

抵抗をやめない。

本当に切れたら困るな。

体重をかけたまま、右手を兄さんのペニスへ。

すっかり勃起して、先ばしりを流している。

軽くしごいて、親指で亀頭にカウパーを塗り延ばす。

思わぬ刺激に、息を吐いてしまう兄さん。

力が抜ける。

絶望的な声をあげる兄さん。

一気にズブズブと半分まで、入ってしまった。

右手を離す。

どうかな? 兄さんのおちんぽは。

気持ちいい?

兄さんが締めてももう意味はない。

かえって兄さんの性感を高めてしまう。

奥まで腰を進める。

ディルドが肉を押しのける感覚を秘部と直腸に伝える。

兄さんが苦しそうに息を短く吐く。

奥を突いたらしい。

腰を引く。

バイブで覚えた弱点を狙う。

外れた。

思うように動かせない。

左手で箸をつかうようなものだ。

仕方ないので、ただ不器用に抽送を繰り返す。

その度にもどかしい疼きが蓄積してゆく。

兄さんは声を殺して快楽をあらわすまいとする。

自分のチンポで感じたら、恥ずかしいもんね、兄さん。

声は殺せても、快感は蓄積する。

私が腰の動きに慣れた頃には、兄さんはもう突かれるままに声を上げていた。

前立腺。

右奥、結腸の入口。

中程、背中側の点。

入口、小刻みな動き。

すべて私が開発した、兄さんの弱点。

余すところなく責める。

兄さんは身もだえして、一層高く声をあげる。

兄さん、感じてるね。

自分のおちんちん、こんな深くまで入っちゃう。

女の子みたいだね。

ふと、思う。

兄さんの顔がみたい。

快感にとけた顔が、見たい。

兄さんから、ディルドを抜く。

ディルドと肛門が、粘液で繋がる、切れる。

わずかに開いて、ヒクヒクと物欲しげな菊穴。

めくれ上がった腸のピンクがなまめかしい。

早くまた入れたい。

手早く兄さんをひっくり返す。

足枷が邪魔だ。

外す。

手が震えて、思うようにいかない。

片方外して、足をわりひらく。

膝の裏を両手で抑えつけて、一気に奥まで貫く。

兄さんが大きく口をあけて、かすれるような悲鳴をあげる。

のしかかるように一番奥までいれる。

お腹に兄さんのペニスがあたる。

熱い。

兄さんと、目があう。

潤んだ目で私をみている。

いいよ、兄さん。

めちゃくちゃにしてあげる。

激しく突き上げる。

私もかなり高ぶってきた。

ディルドに加わるすべての刺激が快感にかわる。

私の一部と錯覚する。

ねえ、兄さん。

私のおちんちん、どう?

兄さんのアナル、とっても気持ちいいよ。

兄さんの呼吸が浅く小刻みになる。

カリで、前立腺を、擦り、えぐる。

執拗な責めに泣き叫ぶ兄さん。

兄さんの足指が丸まる。

絶頂が近いのだろう。

抽送を緩める。

もっと長く、泣き叫ぶ兄さんを見ていたい。

だが、私も余裕がなくなってきた。

兄さんを辱める言葉もでない。

淫らな水音と、二人の嬌声だけが部屋を満たす。

腰が溶けそうだ。

自然と動きがまた早くなってゆく。

二人とも限界すれすれまで、高まっている。

ただ、快楽で脳をみたす。

そんな時間が、永遠に続くかと思われる。

突然、兄さんがイった。

痙攣。

アナルが締まる。

ディルドが激しい抵抗に、私の意思に反して止まる。

結果として私の体内がえぐられた。

絶頂を迎えるには充分すぎる刺激。

白い爆発。

痙攣。

二人の声が絡み合って、のち、止んだ。

視界が戻ってくる。

妙にしっかりした思考。

荒い息の兄さん。

脱力した身体に、ときどき痙攣がはしっている。

私の身体が勝手に動く。

ディルドをアナルから抜く。

そのまま、兄さんの身体の上に跨がる。

思考と身体が切り放されている。

脳が全く言うことを聞かない。

ディルドを兄さんの口に近付ける。

「くわえて……」

私の身体がつぶやく。

兄さんが首をもたげ、ローションと腸液に塗れたそれを、みずから咥えた。

突然、思考が脳にもどる。

全てを理解した。

頭の中がすうっと整理された。

手で兄さんの頭をささえる。

すこしだけ深く、兄さんの口に侵入させる。

ねえ、兄さん。

つむじを見ながら独り言のように続ける。

一昨日、私に告白してくれたよね。

私、あのときは断ったでしょ。

兄妹以外の私たちを想像できなかったからね。

兄さんが何か言いたそう。

話せない。

口は私がふさいでいる。

さらに言葉を紡ぐ。

だから、アナルを開発するとき以外は、出来るだけ普段通りを心掛けたよ。

開発が終わっても、兄さんとの関係を変えたくなかったの。

今もその気持ちはあるよ?

でも、考えが変わったの。

気づいた、の方が適切かな。

最初からそうだったのか、途中でかわったのかはわからないけどね。

ねえ、兄さん。

私、兄さんが好き。

愛してるって言ってもいいよ。

言葉に出して再確認。

確かにそうなのだ。

心はすっかり落ち着いている。

淡々と、本心をさらけ出してゆく。

そう、大好きなの。

あ、恋愛感情じゃないよ?

兄さんと付き合っているのはどうしても想像できないしね。

兄さんが誰を好きになっても心は痛まないと思う。

私が好きなのはね。

私の所有物としての兄さん。

命令に従順な兄さん。

私のためなら苦痛にだって耐える兄さん。

私の思いのままになる兄さん。

そんな兄さんの姿を見るたび、愛おしくてたまらないの。

ねえ、兄さん。

あ、思い出した。

そういえば私最初に、私に従順な兄さんが好きって言ってたんだったね。

特に考えがあったわけじゃないんだけど、無意識にそういう関係を望んでいたのかも。

私、最初から兄さんのことが好きだったんだね。

これで告白は終わり。

兄さんのアナル開発は終わったわ。

明日からは日常に戻らないと。

だから兄さんに選ばせてあげる。

私の兄としての兄さん。

私の所有物としての兄さん。

どちらも大好きだから、私には選べない。

妹と所有者。

私は、兄さんがより愛する私を選ぶよ。

今から、兄さんの拘束を解くね。

兄妹関係を望むなら、私を叱って。

今までの録画を全て消して、謝るから。

殴られても、嫌われても、受け入れるよ。

それだけのことをしたと思うから。

そうでなければ……今すぐここで兄さんを犯すわ。

頭をささえていた手をそっと降ろす。

ディルドが兄さんの口から抜ける。

口を開きかけた兄さんを目で制して、兄さんを俯せにする。

手枷を外す。

赤くついた跡が痛々しい。

兄さんの両手が自由になる。

右足でブラブラしていた足枷も外す。

これで兄さんは自由だ。

立ち上がって、扉の手前で振り返る。

兄さんの行動を見守る。

兄さんが立ち上がる。

無言。

首を回す。

考えて見ればさっきの姿勢は相当無理があった。

無言。

ちゃぶ台をベッドから下ろして、壁に立てかける。

もともと私の部屋のものだ、この部屋にはそぐわない。

無言。

さっきから一度もこちらを見ない。

沈黙が怖くて、目を伏せる。

ベッドの上に散乱していた道具が片付けられる音。

ベッドが軋む音を最後に、音がやむ。

兄さんの決断を待つ。

無性に不安になる。

待つ。

兄さんはずっと動かない。

おかしい。

目を上げる。

見慣れた姿勢。

私に犯される姿勢。

いつもと違うのは、兄さんが自らの手で上体を支えていること。

兄さんは、所有物になることを望んだ。

足が動かない。

なんとか声をしぼりだす。

「兄さん……もう枷はついてないんだよ……」

声が震える。

「無理……やり…拘束されて……なんて……もう言い訳できっ…ないっ……からね……」

途切れ途切れの言葉。

「…後戻り……できなく……なるよ……」

また下を向く。

兄さんが起き上がる音。

兄さんが私に近づく。

抱きしめられた。

兄さんの体温。

あたたかい。

安心する。

かすれた兄さんの声。

「……もう……手遅れ……です……」

何かが切れた。

身体が動くようになる。

兄さんを振りほどく。

突き飛ばす。

よろめく兄さん。

さらに進んでもう一度。

ベッドに突き倒し、倒れたところでいきなり奥まで突き通す。

兄さんの悲鳴。

嗜虐心が煽られる。

兄さんをひたすら突く。

快楽なんて与える気のない乱暴な動き。

苦痛なのか、快感なのか、兄さんの声。

不意に涙がでた。

妹としての私は、選ばれなかったのだ。

十六年の交わりは、ほんの三日間の人格に負けた。

悔しい。

悲しい。

負の感情すべてを兄さんにぶつける。

兄さんは私の所有物。

最初の役目は八つ当たりだ。

ねえ、兄さん。

気持ちいいでしょ。

すっごくグチュグチュいってるよ。

潤滑剤がいいからだね。

兄さんの唾液。

自分のおちんちん、おいしそうにしゃぶってたもんね。

入れてもらいたくてうずうずしてたんでしょ。

そうだよね?

妹にアナル犯されて悦んでるヘンタイ兄さん?

悦びの声で応える兄さん。

それに興奮する私。

兄さん、妹に欲情して、妹おかずにオナニーして、アナル犯されて、全部嬉しいんだよね。

兄さんは妹なら誰でもいい異常性欲者なんだよね。

いつか私を犯す気だったんでしょ。

早めに対処できて良かったよ。

奥を小突きながら、耳元でささやく。

絶え絶えに否定される。

誰でもよくはない。

私だけだ、って。

所有物としての模範解答。

体内に花丸をくれてやった。

急速に快感が高まる。

私も自分の快感を楽しむことにした。

動きを大きくし、しっかり突きたおし始める。

その後、二人で何度か果てた。

疲れきって二人でベッドに倒れる。

汗が気持ち悪い。

シャワーを浴びたい。

つかれた。

動きたくない。

兄さん、私を運びなさい。

おんぶされる。

兄さんもフラフラ。

階段を一歩降りたところで、恐怖を感じ、下ろさせる。

自分で歩く。

二人で風呂に入る。

今までの分、兄さんに洗うように命じる。

くすぐったい。

やっぱり自分で洗う。

風呂からあがって身体をふく。

髪を拭かせようかと思う。

兄さんに拭かせると髪がいたみそうなのでやめた。

ドライヤーはやらせた。

服を着る

裸でない兄さんは久しぶりだ。

部屋にもどって遅めの晩御飯。

ハンバーガー一つずつ。

ポカリを半分ずつ。

いつもの軽口。

どうやらすっかり染み付いた兄妹関係は、そう簡単には抜けないらしい。

食休み。

食休み終了。

兄さんをベッドに追いやる。

私の声が人をいたぶる色をつける。

敏感に察して従順になる兄さん。

いい子だ。

浣腸は省略。

ローションを入れて、お尻をほぐす。

エネマグラを用意。

前立腺を刺激する道具。

兄さんを私の所有物にするのだ。

本来のエネマグラというのは、使用に習練が必要なようだ。

短期決戦には向かないから、と友人。

替わりに渡してくれたのは電動エネマグラ。

要するにバイブ機能付きだ。

兄さんのお尻に入れる。

ズルリと飲み込む。

早速、前立腺に当たったようだ。

反応する兄さん。

むしろ、報告する。

まだ動かさずに仰向けにする。

そそり立つペニス。

そういえば、昨日から一度も射精させてない。

手を胸に伸ばし、兄さんの乳首をいじる。

反応が薄い。

開発してないから仕方ない。

ねえ、兄さん。

私、兄さんを私の所有物にするつもり。

兄さん、童貞だよね。

うん、そうだと思ってた。

一生のこる負い目を作ってもらうね。

兄さんが死ぬまで、私の言うことに従順なように。

私が死ね、と言えば死ぬほどになる下地にするために。

いって置くけど、また私に惚れる、なんて愚行はしないでね。

これは恋愛なんて甘いものじゃ、ないんだから。

兄さんにまたがって、ペニスを握る。

ふふ、硬いね。

兄さんのペニスを秘裂に宛がう。

兄さん、私ね、処女なんだ。

驚愕。

一瞬ためらって、腰を、落とした。

引き裂かれるような痛み。

強烈な異物感。

苦痛の声をあげる。

重力に任せてとにかく奥までいれる。

涙がにじむ。

指もあまり入れず、大事に守ってきた処女地には、いきなりの兄さんのものは大き過ぎた。

こんなことなら、慣らしておけばよかった。

信念をあっさり捨てて、後悔する。

息をゆっくり吐き、痛みに堪える。

少しやわらいだか。

まだ、苦しい。

でも我慢できる。

ゆっくりゆっくり、腰をあげる。

兄さんの驚愕がとけて、快楽に歪む。

痛みと異物感がまた強くなる。

早く、イってほしい。

「兄さん……すぐに…イっ…ちゃ…だめ…だよ?」

更に煽る。

「危険日……だから……中……だと……赤ちゃん……出来ちゃう…かもね……」

嘘だ。

確か安全日だったはず。

一度、全部抜く。

覚悟をきめる。

また、挿入れる。

ゆっくりゆっくり。

埒が開かない。

苦痛を全部がまんする。

小刻みに身体を揺する。

早くイってしまえ。

あっあっあっ、と感じているような声。

快感のサインとして眉根にしわを寄せる。

実際は苦痛に堪えている声、サイン。

「…兄っ……さんっ……もっ……ぁ……うご……いて…ぇ……」

より快楽を得るために兄さんが動く。

タイミングがあって、奥が突かれる。

痛い。

馬鹿野郎。

兄さんの動きが緩くなる。

射精が近いな。

早くしろ。

ラストスパート。

「もっ……でるっ……!」

抜こうとする兄さん。

中に出しなさい。

急に命令口調に帰る。

兄さんの動きがとまる。

奥まで入れる。

中で膨らむ。

射精。

律動。

中に出ている。

長い射精だ。

兄さんのものは硬いまま。

つきあってられるか。

抜く。

兄さんのお腹に腰を下ろす。

下腹部をなぜる。

妹の処女奪ったうえに、二日分の濃厚精液、中にだしちゃったね。

どうだった?

妹の処女まんこ。

気持ち良かったでしょ。

ね、一生忘れられないでしょ。

射精の後の虚脱に、罪悪感を刷り込む。

あ、垂れてきた。

腰をあげると、ピンクがかった白濁が、兄さんのお腹に垂れた。

臍にたまった。

次の行為に移ろうとしたときに、急激な眠気に襲われた。

耐えられない。

なんとか兄さんの尻からエネマグラを引き出す。

結局、電源を入れず終いだった。

すまん、友人よ。

ベッドに倒れる。

寂しい。

兄さん、ぎゅってして。

兄さんの体温に包まれる。

兄さんの背中に手を回す。

腕もあったまる。

安心する。

裸のまま、二人で抱き合って寝た。

月曜日の朝は片付けに終始した。

起きた瞬間、精液臭に辟易して、即刻シーツをあらった。

道具を洗浄して、鞄に片付けてゆく。

もちろん、兄さんにも手伝わせた。

しまう前に、感想を言わせることも忘れない。

好評だったのはあとで手に入れよう、と思う。

午後は、何するでもなく、休日らしい休日を過ごした。

ご飯は兄さんが作った。

むだに家庭的だ。

両親が帰ってきたのは、結局深夜だった。

バカップルめ。

学校で友人に絡まれたり、処女を失ったことをうっかり漏らして、からかわれたり。

自分のバイブをぬいて、その場でわたしに直接プレゼントしようとしたときには殴って止めたが。

兄さんとの顛末を話したら、かなりひかれた。

私達は、異常なのだろうか?

まあ、友人の反応だ。

基準にはなるまい。

兄さんとの関係は、表面上は前と同じだ。

ただ両親がいない夜には、兄さんがよがり狂う。

行為を経るごとに感度はよくなっている。

私も膣の快感を順調に開発中だ。

友人との約束も果たした。

週末を一つ潰して、丸々友人にもてあそばれたのだ。

友人が相手だと、私はどうしても受け身になってしまう。

あれがSMプレイというやつだろう。

縛られ、なぶられ、おあずけをくらい、叩かれ、垂らされ、エトセトラ。

最終日には、すっかり被虐の悦びを覚えさせられていた。

そのうち兄さんにも、やってみるつもりだ。

友人とは、月に二回、プレイに付き合うかわりに、道具をかしてもらう契約をした。

そのうち、攻守を逆転させる算段である。

日常を過ごしながら、兄さんとの関係を徐々に塗り替えてゆく。

兄さんはより、私の所有物にふさわしい。

私は兄さんの所有者としてふさわしい振る舞いを模索してゆく。

未だ、兄妹の関係は色濃いが、すでに違うレールを進んでいるのだ。

いずれは、と思う。

秋が終わり、冬が勢力をましてゆく、ある日の朝。

ドアのチャイムがなった。

こんな早くに誰だろう。

ここ三日ほど両親は出張。

兄さんと私は既に冬休み。

絶好の機会に行為に及ばないわけがなく、昨晩も、兄さんはよがりくるった。

確か昨日は、射精しても、ずっと同じペースで擦りつづけるということをやったはずだ。

兄さんも4回くらいは出たのだが、そこから先は空うち。

6回からあとは苦痛を訴え。

11回目の絶頂のあとは、勃ちもしなかった。

情けない人だ。

仕方ないので、ディルドを装備して、激しく突きまくった。

お陰でまだ、腰の奥が重い。

眠い目をこすって、ドアを開ける。

見知った顔がいた。

短めの髪。兄そっくりの輪郭。

整った、幼さを残しながらもどこか冷たい感じの顔。

物置部屋の本来の住人。

要するに、私、つまり、兄さんの妹だ。

一昨年から全寮制のお嬢様学校に通っていて、その理由は女の子が好きだから。

要は友人の同類だ。

風の噂では、在学二年目にして、既に高等部の生徒からさえ「お姉様」と呼ばれているらしい。

私以上に単刀直入だのに、よくもそんなに沢山の相手ができるものだ。

正月まで帰らないと言っていたのに急にどうしたのだろう。

妹がいつも通り挨拶もなしに用件を切り出す。

「兄さんのアナルを開発したい」

「ごめん。もうしちゃった」

しかもあれは私のだ。

妹は崩れ落ちた。

まさかとは思いますが、この「妹」とは、わたしの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか?

もしそうだとすれば、わたし自身が統合失調症であることにほぼ間違いないと思います。

あるいは、「妹」は実在して、しかしここに書かれているような異常な行動は全く取っておらず、すべてはわたしの妄想という可能性も読み取れます。

この場合も、わたし自身が統合失調症であることにほぼ間違いないということになります。



おわり


出典:妹「兄さんのアナルを開発したい」
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